なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「破 醤油ニンニク入り(920円)+煮たまご(100円)」@麺屋のスたの写真今日は大井町ののスたへ。
凛系で行ったことがあるのは「凛 渋谷店」、閉店した「凛 蒲田店」、大崎時代の「The Outsiders」の3店のみだったが本店にはようやく初訪問。
14:30到着すると狭くて急な階段に2人待ち。15分ほど待っていると女性の店員さんから声が掛かったので店内へ。
手を消毒してから券売機で「破 醤油ニンニク入り:920円」の食券を購入。さらに現金100円を添えて「煮たまご」もオーダーする。
本当は限界まで日本産にこだわったという「離」を食べてみたかったのだが残念ながら売り切れ表示になっていた。
厨房の様子は見えず接客の女性が1人。カウンターは1席毎に仕切り板が設置され客が食べ終わる度に念入りに消毒されている。
しばらくして運ばれてきたので凛系ルールに則り「撮影いいですか?」と許可を取ってから1枚。何も言わずに撮っている人もいたけど。

麺は平打ちストレートで二郎系の中ではやや細め。茹で加減は柔らかめで丼の中に結構ミッチリ詰まっているので引っ張り出そうとすると割り箸が折れそうになった。量は意外に多めで350gはあったかも?
スープは非乳化で醤油が効いているが他の凛系ほどしょっぱくはなかった。先月食べた「らーめん玄」同様目黒の流れを汲んでいるのでその影響が垣間見える。また大き目の背脂が何個もプカプカ浮かんでいて液体油も多めで直系でアブラコールした様になっていた。
ブタはブロック状の物が2個で赤身ホロホロ脂身トロトロで味もよく染みており素晴らしい出来。目黒のブタ(アタリの時)が味をそのままに大きくなったような感じでもっと食べたいと思わせるほどだった。
野菜は富士丸並のクタクタ。だいぶ前に「野菜はスープの鍋で茹でられる」と聞いたのだが今もそうなのかな?
煮たまごは黄身がネットリとした半熟でこちらもよく味が染みていた。
最後にスープを半分ほど飲んでご馳走様。

凛系を食べる事自体随分久々だったが以前からのイメージ通り「古きよき昔の二郎」といった一杯。
次回は早い時間に来て「離」の方を食べてみよう。
でも「さぶちゃん」の流れを汲む「細麺」+「半チャン」も実にそそられるな…。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。
野菜がクタなのが個人的にGOODです^^The Outsidersしかこの系統は行ったことないですが、昔ながらの二郎って感じで食べてみたいです!

poti | 2021年4月3日 23:28

potiさん、コメントありがとうございます。

99年開店ということである意味最近出来た直系より二郎らしい味な気もしました。
The Outsidersは成田の方に移転して店名も変わってしまったようですね。

A.U | 2021年4月4日 19:55