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「旬菜麺+味玉」@ラーメン創房 一茎草の写真日暮里から北千住までの散歩途中、チョイと寄り道。
店に入ると小料理屋みたいな佇まいに、やばいなぁ~と引きつつも気を取り直し、伝説の塩と名打つ旬菜麺を注文。
アトピーの人でも食える、素材の安全性にこだわったラーメンとか。
オレはアトピーではありません。

レタス、赤パプリカ、アスパラがラーメンらしからぬ彩り。
なかなか食欲をそそります。が、スープの色が茶色。これ醤油じゃね?
伝説の塩って・・・?
店員さんに聞くのもめんどうなんで、またまた気を取り直しスープを一口。
普段あまり食わない優しい味わい。
この旨味で無化調とは。チョット感動。
野菜の甘みと鶏のコクが冷え切った体に染み渡ります。
野菜の甘みが強い為、1歩間違えると野菜の煮物の汁の味になりそうだ。
でもそうならない何かがあるんだろうけど、ばか舌のおれにはその何かがわからない。
考えてる内に完食。
舌の鍛錬にたまにはイイかも。
なんかおふくろの味が恋しくなりました。
ベジタリアンヌードルがかなり気になります。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは、はじめまして。

旬菜麺が醤油っぽいというのは私も感じました。旬菜ファンがいたら申し訳ないのですが、これだったら玄麺(高い方の醤油ラーメン)かラーメン(安い方の醤油ラーメン)の方がいいかなと思ってます。

ベジタリアンヌードル、いいですよ。「1歩間違えると野菜の煮物の汁の味」がさらにもう一歩すすみ、本当に紙一枚の寸止めでラーメンにとどまっている感じです。どこからラーメンといえるのかな〜なんて考えながら食べるのも面白いです。

にんにく苦手さん、はじめまして。
コメント有難うございます。

先日の味を忘れる前にと早速、玄菜麺を食べに再訪しました。
旬菜麺とはまた違った味わいで、新しいジャンルと言っても過言ではないと思います。
味噌も試してみたいです。

社畜 | 2009年2月5日 00:50