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コメント
どうも、人柱です。
こちら、意外といっては失礼なんですがこの状況下でも結構な客の入りがあるんですね、ちょっと驚きました。
あらぁ、麺イマいちでしたか。私的にはOKでしたが。
ちなみに私は件の恰幅の良い女性(笑)は見てないんですよ。私が行った時の人柄の良さそうな方がご主人だったのかなあ?
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年2月3日 12:55どうも、人柱です。
こちら、意外といっては失礼なんですがこの状況下でも結構な客の入りがあるんですね、ちょっと驚きました。
あらぁ、麺イマいちでしたか。私的にはOKでしたが。
ちなみに私は件の恰幅の良い女性(笑)は見てないんですよ。私が行った時の人柄の良さそうな方がご主人だったのかなあ?
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年2月3日 12:55
地元の評判店、麺 髙はしに加え、
麺士 武双、大勝軒まるいち 赤羽店、重厚煮干中華そば 大ふく屋 赤羽店
といった実力派新店の赤羽進出で、影が薄くなっていた......
かと思いきや、15時過ぎでも、入れ替わり立ち替わり客足は途絶えないんですね。
Mr.人柱こと、ドチャメンテ・コチャメンテ氏のレビューにより、限定の味噌の存在を知り、
久々にやってまいりました。
スープはいいですね。
白系の甘味と赤系の塩加減がほどよく融合し、
しっかり味噌の甘さ・塩っ辛さを感じるのに、それぞれが嫌味がなく、
ダシの主役を張っていると思われる野菜の旨味に底支えされて、
程よく濃いのに飲みやすい仕上がり。
麺はまあw、この店のあれですね。
太めの平たくて、表面ツルっとした、噛み初めやわめで、
しかし適度な弾力がある茶色みががった例の麺。
味噌というより、やはりつけ麺がピタッとくる麺です。
太い割には淡白なキャラ、
下町舞台のドラマに、売れ始めのトレンディ俳優という感じで、
やや浮いた感じがしないではないですが、
ここまで潔く投入されると、「ま、ゆうひ屋らしくていいや!」
と思わず妥協が成立してしまいます。
提供前に、「にんにくチップ、入れてもいいですか?」と訊かれます。
「はい!」と答えて、もちろん投入。
これ、ポイント高いです。
チップがスープに馴染むに従って、湖の底から湧き出るがごとく、
にんにくのホッコホコの風味が立ち上る。
角煮はしっかり甘辛い濃い目の味付け、シャクッと歯が入る軟らかさ、
別に一枚チャーシューが入っていて、これは赤身部分主体で、印象が薄いが悪くない。
札幌スタイルとは異なり、提供前に温められるもやし、
半熟の煮玉子、辛めの味付けのメンマ、コーン、かいわれ、
どれも地味ながらしっかりと脇役を務めていて、
麺の歯ごたえの物足らなさを野菜のシャキシャキが補い、
味噌の塩気が強く感じられると、玉子を崩してそれを和らげ、
漬物チックにメンマを楽しむ、
いや、期待は大きくなかったけれど、なかなか楽しめる一杯でした。
「許せる」・「いい味出してる」とはいえ、
やはり、この麺と味噌スープとの相性に全幅の賞賛を与えるには至らず、
(スープとの絡み・マッチングとも今一歩では?)
このような点数とさせていただきました。
お店を切り盛りされていたのは、とても恰幅の良い女性でした。
以前いらしたご夫婦(?)はどうされてるんでしょう?
狭い店内を動きにくそうに、狭さに似合わず忙しく入れ替わるお客さんを相手に、
とことこと動き回るこの方が良い味を出してました。
頑張ってほしいです。