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2009.2.3 12:45 店内の待ち椅子に4名 15分待ち (初訪)

最近すっかり、当たり前になってしまった味と云うのが正直な感想。でもバランスよく旨いですよ。
つけ麺は、スープの熱さにこだわりを持っていらっしゃると思われます、スープダレを行平鍋であたため更にスープを足してつけ汁にして沸騰直前まで温めます。また、つけ汁の丼は湯煎して温めておきます。(この辺は川口の『食処 渓』を思い浮かべます)つけ汁そのものは、豚骨魚介で気持ちこってり目です。麺は太麺でもっちりしていますが、あつもりはそのまま湯切りして供してくださるので食べている内にくっついてきます。(一旦、冷水で湯がいてから熱湯にさらした方が後々つるつる感が持続するように思います)
このお店の特徴としてつけ麺の上にのせた海苔の上に魚粉を盛って供します。ただ、あつもりでしたので、海苔がフヤケて情けない感じでした。この魚粉は、麺にまぶしていただくべきか、つけ汁に混ぜていただくべきか?両方やってみましたが、どちらとも言えませんね。大盛の440gは最近の私にはやはり少し多過ぎです。(食いしんぼなのでうれしくもあるのですが)
最後にスープ割りですが、高台の上にあるポットに入った「スープ」から丼に注いで見るとなんとも透明なスープです。スープだけでいただいて見ると、ほとんどゆずの味しかしませんでした。薄めの出汁スープにゆずで酸味を付けてあるお湯と云った感じです。でも、つけ汁そのものはかなり濃い目の味に仕上げてあるので、食後にスープ割をおいしくいただく為には、淡い酸味がよく合うように思いました。(そう云えば、麺を食べてる途中に、酸味が欲しくて『酢』を加えてしまったくらいでした)
以上、次回は『新作つけめん』、『中華そば』或いは『限定 鶏塩そば』をいただきたいと思います。

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