なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

12時過ぎに到着
店外に15名の行列
中に入ってチケットを買ってからも10名待ち
着席してからラーメンが出てくるまでが遅い!
優に10分はでてこなかった
客席数に対して、生産Capaが低い?
味の第一印象は、麺にスープがうまく絡んでいないので、味わいが薄い感じ
麺は小麦粉リッチで味わいのあるもの
味玉は普通、ただし温かいスープに入れるのだから、冷蔵庫から出したばっかりというような冷たさには興ざめ
チャーシューは油のあるものが1枚、小さな角切りが一切れ
いずれもスープとの相関性がなく、ただ入っているだけという感じ
ねぎは青ねぎで、スープにはあっている
意味不明は、細いもやし(広島地方製?)。なぜここにもやしが入っているのか必然性まったくなし。ただ味を水っぽくさせる食感だけの存在
正月の福笑いのようなちぐはぐなラーメンにがっかりしながらスープだけを味わうと、ウマい!
黒い油との効果か、スープ表面の油が細かく分散されており、上質な出汁を取っていることが見てとれる
これだけのスープでありながら、ほかのパーツがばらばらで協調性がないというのは、非常にもったいないと思いました
あと、スープを飲み進める中で、白いどんぶりの内側に黒い油の残滓がついているのが、あたかも灰皿に首を突っ込んでいるような視覚的不愉快感
これは、黒系のどんぶりに変えることをお勧めします
食後3時間でそれほどのどが渇かないことから、塩分濃度は低めの模様
全体のコーディネート向上に期待!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。