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コメント
こんばんは。
大阪の本店で同じの食べましたが、
私も今一つピントこず同スコアーでした。
kamepi- | 2021年5月21日 15:03>kamepi-さん
淡麗醤油に太麺、トッピングはラフテーという一杯は今まで出会ったことがありません。
驚きが先行してこの点数にしました。
食べ慣れれば高得点になる可能性がありそうな気がします。
おやす | 2021年5月22日 07:30こないだ、柔らかく煮た肉塊が食べたくて、神田の武蔵に行ったんですが…残念ながら記憶していた柔らかさからは程遠く、未だ肉塊を求める気持ちが冷めませんw
桂花で太肉…と思ってましたが、ここも良いですね。
タイミングにもよりますが、昼間ももう大行列って程ではなくなってるようで。そろそろ気が熟してきたような気がします。行ってみようかな。
Dr.KOTO | 2021年5月22日 12:24こんにちは。
大行列を鑑み未訪ですが、私もソロソロかなぁ。
好みは別れうりますが、個性に出会えるかなぁ。
因みに、大阪の本店も未訪です。
おゆ | 2021年5月22日 14:08>Dr.KOTOさん
自分もオープン当初の人気ぶりを聞いていたので、あえて避けていましたが、そろそろ大丈夫だろうと思って出かけたのが当たりました。
天気のよい週末でもそう大行列にはならないような気がします。
肉は・・・食べ応え十分でしたよ。
おやす | 2021年5月23日 11:37>おゆ・delayさん
皆さん同じようですね。
今の時期は、よほどのことがない限り大行列にはならない気がします。
好みに嵌るかどうかは、3種類のメニューから何を選ぶかによるところが大きいような気がします。
おやす | 2021年5月23日 11:40
おやす
サカナ



ej





メニューは、創業当初から提供されているカツオ油がアクセントの「らーめん原点」、醤油が持つ香ばしさ、酸味、苦味などを強く感じることができる「らーめんmiccro」、貝と淡口醤油であっさりと仕上げた「らーめんmacro」と醤油ラーメンばかり3種類で、価格はいずれも1000円。
3種類の違いが今一歩理解できないまま、一番人気という標記を83円の味玉付きで願いした。
なお、こちらは、それなりの規模がある新店にもかかわらず券売機はなく口頭注文とは珍しい。
麺は弱縮れの太麺。
第一印象はシコシコと思ったが、実は強い弾力があって相当プリプリしていて簡単には噛み切れない。
何度も奥歯で磨り潰すうちに徐々に短くなっていくような感覚だ。
お店に入ってすぐの右側がシースル仕様の製麺室になっており、ここで打たれた麺だろう。
スープは確かに貝出汁由来のうまみを感じるが、何だろう、何かよく分からないし上手く言い表せないが、香ばしいような風味をしっかりと感じる。
淡口醤油なので醤油の風味が強いわけはなく、貝は旨味はあるものの煮出しただけでは風味は乏しいし、ひょっとしてチャーシュー由来か?
そんなことで少し混乱するが、十分な旨味の鶏出汁に貝の旨味が加わり、主張のほぼない醤油で塩味が整えられていて、すっきりとした味わいで美味しく、いくらでも飲める気がする。
チャーシューは豚バラ肉を繊維がほぐれるほど軟らかく煮て、仕上げに皮側をバーナーで炙ってある。
縦横ともそこそこの大きさがあり、かつ、厚みも2㎝はありそう。
もはやチャーシューというよりは角煮そのもの。
実際、食べても結縄そばに載るラフテーのような食感・味わいだった。
トッピングの味玉は「特選こだわり~」とネーミングされている割にはごく普通の出来。
枕木メンマは薄味の味付けで、ジャキッと食感はやや強め。
厚めにカットされた木口切りの白ネギは、スープは強くはないのに相性が抜群。
ラー本によれば麺量は150gとのことで、完食完飲すればチャーシューと味玉でお腹はそこそこふくれるだろうと思っていたが、実際はそうでもなかった。
とは言え、もう一軒はご法度なのですごすごと退散した。