ラーメン かいざんの他のレビュー
eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
おはようございます😃
ラーショデビュー、おめでとうございます㊗️
ツッコミどころ満載の緩いラーメンですが、
何故か受け入れてまたネギをキメに行きたくなる。
不思議な魔力を持った食べ物です。
あの空間でバリケードなしは辛いなあ。
としくん | 2021年6月17日 05:18>としくんさん
ルーツ的に家系に通じる味なのかな?とずっと想像していたんですが、
全然違ったオモシロラーメンでした。
化調とか出汁感とか塩気とか、ぎりぎりの絶妙なバランスで有りかなと思わせる仕立てで。
このネギは確かにまた食べたくなりますね。思ったよりネギ特有の辛味が無いのでサクサク進みました。
これがコロナ禍でなく平時だとしても肘がぶつかるのは難点なので、もう少し間開けてほしいなあと思いました。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月17日 07:55こんにちは☆
見るからにラーショっぽい一杯ですね。
郊外のラーショは店内に余裕があるお店が多い気がしますがコチラは結構窮屈なんでしょうか。
ニンニク大量投下して、背脂と共に背徳に塗れたスープを吸収してみたいです。
ノブ(卒業) | 2021年6月17日 09:50どもです!
何故か「eimさん、俺が行ったことある店、よくいくなぁ」という
謎の思考回路が発生しました笑
たしか、以前の店名がラーメンショップかいざん とかだった気がするので
流石にここはラーショ扱いでいいでしょう。
味の系統もまぁ、同じですしね。
たいして上質な印象はないのに
レビュー読むとまたネギを決めたくなりまさ
さぴお | 2021年6月17日 10:55>ノブさん
このところどころ飛び出たネギの盛り付け感がラーショっぽいですよね。
広いお店が多いんですか?ここは中々の詰め方でした。
ニンニクが刻みなら入れたんですが、すりおろしっぽかったので手に取らず。
昔はすりおろしも好きだったんですが、最近どうも合わないんですよね・・・。
>さぴおさん
ひどい。ヒジぶつけ合った仲じゃないですかー。
扱いとしてはどんな感じなんですかね。富士丸や526を直系扱いするかどうか・・・みたいな?
ともあれ後はいよいよ、うまいラーメンショップうまいの屋根を潜るのみです。
キメたくなっても都心部には無いのが難点ですね。遠路はるばるというより気軽に入店したい一杯です。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月17日 14:52こんにちは!
ラーメンショップのような感じですがもうワンランク上のお店のようでしたね😁座席間が狭いお店ってあまり好きではないんですよね😅
川崎のタッツー | 2021年6月17日 16:53こんばんは
何度もロックオンしておいて行けてません。
ネギとねぎ。ラーメンとらーめん。混在してるお店って多いですよね。
歴史と共に違う食べ物に進化していくのかなぁ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年6月17日 18:04>川崎のタッツーさん
本家未訪なので何とも言えませんが、話に聞くと
こちらのほうが味がしっかり付いている?そうです。
なのでラーショはもっと薄味なのかなーと思ってます。
狭いと調味料が2人1組みたいになってたりして、取れずにぴえんすることが多いです。
>あらチャンさん
僕もそういう店がいくつかあります。
同エリアに2店あると行くんですけど1店だとそうなりがちです。
地味にラーメンとチャーシュー麺とかも気になったりします。(しょうゆ)(塩)とかも。
オープン時にミスったまま定着しちゃったパターンもありますね。細かいけど気になっちゃう。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月17日 23:12習志野、船橋、市川、鎌ヶ谷、松戸…。この界隈は、太い通り以外は片側一車線の渋滞上等道路、当然歩道は激狭(歩道がないパターンもあり)と、交通需要に対して全く対応が出来ていない訳ですが。
> 都会は徒歩活動に向かないのかもしれないね。
この界隈を都会と仰る。仮にも市川に3年住んでいた者として、県民を代表し御礼申し上げますw
辛味が弱めとは何という失態、かいざんはネギの下処理をしない漢気が好きだったのに、水に晒しちゃったんでしょうか。そういや写真見たら、ネギ少し反ってますね。これわいけない。ちゃんとキマったか不安で仕方ありません。
このお店が混んでない時間帯なんて皆無やけん、またネギが食べたくなった場合、西船橋か新小岩を禿しくオススメしますぜ。
Dr.KOTO | 2021年6月20日 15:34>Dr.KOTOさん
個人的な感覚としては船橋より西は都会です。
僕も県民でしたが、我孫子市民だったので・・・ここより田舎ですね。田んぼありますよ。
しかし道路の整備状況はワンチャン勝ってるかもしれません。
あれ?辛い状態が正規のラーショネギですか?
この水にさらして適度に辛味を取ったものがそうだとばかり・・・。
なんと混んでない時間帯無しですか。通し営業でそれは凄いですね。距離的に次は新小岩ですかねー。
eim◆外食習慣fin. | 2021年6月20日 17:45
eim◆外食習慣fin.
AYYE again
BUBU

RAMEN-ACT2
うっかり新兵衛





「栄昇らーめん」から連食、徒歩24分。船橋駅へは徒歩37分。
最近茨城攻めが続いていたので道が狭く感じる。
都会は徒歩活動に向かないのかもしれないね。快適な歩道プリーズ。
店名が違うのでラーショと呼んでいいのか、そもそも関連があるのかよく知らないけど、ラーショ系?と呼ばれるラーメン、実は今回が初めての実食となります。
いろんな方の食べ方を見てきているので、どの店舗で初めてを迎えたとしてもネギWにすることだけは心の中で決まっていた。
てっきり「ネギWラーメン」というのがあるのだとばかり思っていたけど、ネギラーメンに更に増す、という意味でトッピング「ネギW」なんだね。
ネギWは100円。初心者につき1枚だけ買ったけど、何枚も購入して二郎の野菜マシみたいなビジュアルにできたりするのか気になるところです。
11:46入店。
・ネギラーメン 780円
・ねぎW 100円
なぜか「ねぎW」だけが平仮名。こういうところ気になっちゃうのがデザイン職の悲しい性だ。
4分で着丼。
◆スープ
普通のラーメンよりも器のサイズが大きい。
ネギの無い部分にレンゲを差し入れて飲んでみると、家系や二郎なんかと比べるとかなりアッサリな豚骨ベースに、程よい醤油を加えた味付けだ。
乳化して背脂も浮いてるけどコッテリ過ぎず、化調のサポートはやや目立つがくどいほどでは無い。
見た目は凄くジャンクに見えるし、味の方向性としても実際ジャンクなんだけど、なぜか平均的なチューニングをしているように感じる。
ネギの影響で徐々にゴマ油味が増していくのが面白い。
◆麺
楕円形断面の中太ストレート。
妙に短い麺だ。1本をまっすぐ伸ばしてみると、丼の端から端まですら届かない。
調理場を見ると酒井製麺の麺箱が。なるほどね。この製麺所は短めの麺しか作らないのかな?
あまり啜らずに食べる身としては食べやすくて良いけど、そんな僕でもちょっと短すぎないかと感じる。
麺質は表面がにゅるっとして、食感は柔らかめ。
ねぎWをコールした関係でほぼほぼネギと一緒に麺を食べることになるため、麺の食感よりもネギの食感の方が印象に残ります。
◆トッピング
ネギ、チャーシュー、ワカメ、海苔。
とにかくネギ。スープとか麺とか色々書いたけど、最終的にこの一杯の記憶はネギ一色になる。
味としては、ゴマ油で和えてあるので最初の一口で甘みが目立ち、二口目からネギを強火で炒めた時に生じるようなピリッとした辛みが追い縋ってくる。
とはいえ辛み自体が弱めなので、あまり気にせずに沢山の量を食べられるように設計されているね。
ゴマ油の使い方は、てっきり炒めてネギをパリパリにしているものだと思っていたけど、ネギを水にさらした後に和えているようだ。
しっとりしていて柔らかく、個人的にはダブルx3くらいの量でも美味しく食べきれそう。
◆卓上
豆板醤、塩、ラー油、酢、胡椒、ニンニク。
豆板醤を使おうと思っていたのにネギに夢中で忘れました。次回の楽しみに取っておきます。
ネギと麺を同時に食べ進めていったはずだけど、最終的にネギが余る。
ライスも頼んで、豆板醤塗って、自作ネギ辛丼なんかにするのも良かったかもしれない。
ともあれ念願のラーショ系、無事にネギをキメることができました。
注記すべき点としては席間が狭く、横の人と肘がよくぶつかる。そしてバリケードも無い。
通し営業のようなので、距離感が気になる方は混んでいない時間帯を選んで訪問するのが良さそうです。
11:59退店時待ち12。