GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
こちらはそのうち行かれるんじゃないかと思ってました。コシもハリもある麺(というか饂飩)の様で一安心です。一口に「饂飩」といっても「固い系」もありますからね。BMさせていただきます。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年2月8日 22:22ほほう、まんま「うどん」なんですね。
そいつをつけ麺のつけ汁で食べるっと・・・
うーーん、私もラーメン同様うどんも大好きなので(自分でうどんも打ちます)
かなりそそられますね~。
BMっと。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年2月9日 08:53ここってうどんのような麺だと思ってたら、まんま「饂飩」だったんですね。
蕎麦か饂飩かでいったら饂飩派なので前から気にはなっていましたが。
場所がねぇ、縁遠い場所だからなかなか行き辛いですけど…。
自転車漕ぎ漕ぎ行ってみよっと!
うーん、また課題店が…。
corey(活動終了) | 2009年2月9日 09:24
GT猫(ひっそり活動中...)

Hiroy
tsuna
コリパパン



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

ラーメン同様、うどんをも愛する
私のような者にとっては、
(わが出身地岡山は、讃岐文化の影響も強く受け、
うどんに対する思い入れも深いのです)
前々から非常に気になる一品でしたが、
本日やっと食べる機会を得ました。
RDBでは、芳しくない評価の方もいらっしゃるので、半信半疑でしたが、
なかなか美味しいと思いました。
香川の地粉で打ったという麺、かなり長時間茹でていました。
ラーメンではなく、うどんの麺なわけですが、
しなやかで伸びやか、柔らかくて、ビヨーンと良く伸びるのに、
確かな弾力、そして、やわそうでいて、しかしクニュっと
ほどよい歯ごたえと抵抗をもつものです。
ゴリッと硬い麺が腰があってよい、と勘違いされることもありますが、
美味いうどんの麺というのは、老若男女すべての人が美味しく味わえる、
こういうタイプの麺だと思います。
浸け汁は、モミジと豚足の動物質がベースだそうで、
確かに地の部分は、まろやかな自然の甘味。
そこに、サバ節・宗田節・煮干粉や昆布という魚介系をブレンドしている
とのことですが、何かが突出するということなく、
地の甘味に、ほどよい旨味と塩っ辛さを加えています。
ちょっと粉粉感もありますが、麺を浸すと、動物質の甘味と、その粉粉が
麺にからみつき、甘味部分が麺のしなやかさをより強調し、
魚介成分が麺の旨味を巧く浮かび上がらせます。
これはなかなか巧くできたコンビネーション。
解し鶏、チャーシュー、メンマ、味玉子などのトッピング、
解し鶏は麺にうまく絡まり、ちょっと違った食感と淡い旨味をプラス、
チャーシューは冷たいのが残念。シャクシャクと噛み、舌の体温で肉の脂を
溶かしながら食べると、じんわり旨味が出てきて良いのですが。
味玉は、黄身の表の方は固まってますが、中の方はトロっとしていて、
ホグッと噛むと、ジュワッと黄身がにじみ出ます。味もよく染みてます。
で、チャーシューもさることながら、水でしっかり〆られた麺、
ものが「ぶっとい」うどんだけに、やはり汁の温度を奪うこと急なんですよね。
また、うどんですから、体積は大きくても、麺の本数は少ない。
RDBで散見される「量が少ない」というコメントは、
麺を浸け汁に運ぶ回数が少ないのに麺がなくなってしまうという、
うどんの麺の特製によるところが大きいかと。
(大盛370gも、汁に運ぶ回数の少なさからか、決して多くは感じませんでした。)
この辺が、うどんの麺によるつけ麺というものの難しさか。
スープ割も、温度は上がるものの、動物質・魚介成分ともに薄くなっちゃって、
正直、ちょっと不満が残りました。
とはいえ、麺は、東京に来てから食べたうどんの中でも上位に位置づけられるもの。
ラーメンという、もう一つの好物とのコラボは、なかなか面白いものでした。
一つのうどん料理として、うどんファンの立場から
ちょっと贔屓目の点数をつけさせていただきます。