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「コク塩+燻製玉子」@麺や 魁星の写真ハマスタ観戦前に訪問

塩か醤油かで迷っている中、限定20食の誘惑に負けて表題に。

スープはコクと表現するより濃厚、コッテリと名付けてもいい様な味わいでした。

白トリュフ鶏油が口の中に広がりますが鶏油量がありトリュフの風味で重厚さが増したのも相まって結構オイリッシュ。
その次に鶏ガラの出汁が先行して後からホンビノス主体の出汁が追っかけてくる。
貝出汁と言うよりはフュメの様に仕立ててそこに和風な出汁を主役に持ってきている。

麺はライ麦、デュラムセモリナ粉の麺もスープに負けない程パツンパツンと弾力があり力強く相性もよく美味しい。

このベクトルは自分好み。

トッピングは紫タマネギの辛みのないシャキシャキ感と干しトマト?が杏子の様な味わいでいいアクセントに。
刻み九条ネギも嫌な青臭さやエグミも無くみずみずしい。

味玉は燻製と普通の味玉が選べましたが燻製で注文。
タマラー御用達のマキシマムこい玉子。
これが燻されている訳ですので濃厚さがさらに増してやり過ぎなくらいに濃い笑
チャーシューは豚と鶏の二枚が低温調理された平均点的ものでしたがスープの重たさに隠れてしまう印象。

濃厚でフルボディなラーメンだったのであっさり系な塩を想像していたので凄く良い意味で期待を裏切られた一杯でした笑

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