なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
56

「ラーメン(普通)」@千里眼の写真2021年6月19日(土)

昨夜はラ友のリクエストでこちらの店を初訪問。

17時16分に到着すると、店内外で既に計8名の先客が空席待ちの状況です。

席を待つ間に食券の購入を求められた為、私は「ラーメン(普通)」、ラ友は「味玉ラーメン(大)」の食券を購入しました。

そして、並び始めてから待つ事24分ほどで席に案内され、席に着いて食券を渡すと待つ事6分ほどで待望のラーメンが到着です。

尚、今回私は麺量を半分(150g)、コールは「ニンニク、アブラ、辛揚げ」で注文しました。

一方、ラ友は麺大盛り(400g)に「野菜マシ、ニンニク、アブラ、辛揚げ」をコールしていました(参考までに写真を掲載します)

因みに、この店では唐辛子を塗して赤く染まった揚玉の事を「辛揚げ」と呼んでいる様です。

スープは二郎系の割には若干強めに乳化していて、オーションを含んだ極太麺の上にはチャーシュー、茹でたモヤシ、背脂、辛揚げ、微塵切りのニンニクが乗っています。

先ずはスープを飲んでみたものの、私には醤油の塩味や塩角が些か強過ぎて、豚骨出汁のコクや旨味が舌に若干伝わり難い印象です。

一方、二郎系に感じがちな加糖に因る甘味は殆ど感じられず、それ故に醤油の塩味や塩角が余計目立ってしまっている様に感じます。

次に麺を食べてみると、低加水寄りの太麺が結構硬めに茹でられていて、ゴワついた歯応えと共にオーションの香ばしい風味を感じます。

一方、極太麺にはスープが比較的絡み難い為に、麺を食べるとスープを飲んだ時に比べて塩味が想像以上に落ち着いている様に感じます。

また、軽めに茹でたモヤシから徐々に水分が滲み出る為に、時間が経つに連れてスープから伝わる塩気が幾分緩和されている気がします。

次にチャーシューを食べてみると、醤油ダレで味付けされた豚バラ肉のロール煮豚が極めて厚めにスライスされています。

肉質は若干浅めに味付けされていて、噛み締めると繊維質がホロリと解れると共に、赤身の旨味や脂身の甘味が舌に至って素直に伝わります。

そして再びスープを飲んでみたものの、若干緩和されたとは言え未だ塩味が強過ぎて、結局スープを殆ど残したまま店を出る事となりました。

食べ終えた感想ですが、二郎系故に塩味の強さはある程度想定していたものの、私個人的には想定以上に塩気の効いた味わいに感じました。

私の一杯が偶々塩っぱいのかと思い、店を出てからラ友に尋ねてみましたが、ラ友の一杯もかなり塩っぱかったとの事でした。

この塩味が標準だとすると、残念ながら私個人的に再訪は無いと思います。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。