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令和でもワンコイン!2008年12月22日の自分の「もやしラーメン」レビューが最終レビューのコチラ「香味」。お店はズーっと存続されておりますが、如何せんレビューが上がっていないので、現状を知る術がありません。と言うことで13年の空白を埋めるべく伺って参りました。お店は京浜急行空港線の大鳥居駅から環八を羽田空港方面に進んだところの左手にあります。道路の対面にはGOOD MORNING ラーメンショップがありますので、ココの住民にとってはその方が場所が分かりやすいかも知れないですね。13年前、もやしあんかけラーメンだと思って頼んだもやしラーメンは、単にラーメンに味付けもやしがトッピングされたものでした... 故に13年の積年の思いを実現するため、もやしあんかけラーメンを頂くために伺って参りました。ところが...店頭のメニューにはもやしあんかけラーメンは見つけられません... 更にはお店に入って目を皿にしてもやしあんかけラーメンを探しますが一向に見つけられません。まぁ、13年間メニューに変化がないと言う事は無いですよね... と言うことで本日は不動の一番人気を冠を付けた「タンメン」を頂く事にしました。もやしあんかけラーメンは無くなってしまいましたが、13年前から値段が変わっていない事に驚きです。未だにしょうゆラーメンはワンコインで提供されております。スバラシス!お店は大将と女将さんの夫婦船オペレーション。揃いの赤いポロシャツがユニホームです。調理は大賞の役割。中華鍋に火を入れ、お肉をジューっと焼きます。続いて矢継ぎ早に野菜を投入すると、あっと言う間にスープも投入して、ほぼほぼサイレントタンメンと言う製作工程です。並行して麺も茹でられておりますが、なかなかクイックな茹で時間でした。程なくして大将により我一杯が配膳されます。さて「タンメン」。王道な面構えです。モヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジン、キクラゲがタップリと、更には豚バラ肉もタップリと入れられております。先ずはスープを頂くと、これまた王道な味わいです。野菜の旨味が出ているスープは、化学の力も感じられます。塩加減はライトで、旨く野菜の旨味とフュージョンしている感じです。麺は中細強縮れ麺。パツシコな歯応えは悪くありません。細麺なので、短い茹で時間でしたが、それでもきっちり硬めな麺は、大将の好か?はたまたガス代を節約するためか?余談ですが、換気扇は調理の間だけスイッチが入れられ、調理が終わると直ぐにオフられておりました... 大事です省エネ。野菜の歯応えもシャキシャキでイイ塩梅です。やはり一瞬でも炒め工程が入っているのでサイレントタンメンとは一線を画す感じですかね。このタンメン¥600も13年前から変わっていないから驚きです。スープは8割程頂いて完食。ご馳走様でした!何れにしましても、いつまでも頑張って頂きたいと切に願うばかりです。再び、ご馳走様でした!
2008年12月22日の自分の「もやしラーメン」レビューが最終レビューのコチラ「香味」。お店はズーっと存続されておりますが、如何せんレビューが上がっていないので、現状を知る術がありません。と言うことで13年の空白を埋めるべく伺って参りました。
お店は京浜急行空港線の大鳥居駅から環八を羽田空港方面に進んだところの左手にあります。道路の対面にはGOOD MORNING ラーメンショップがありますので、ココの住民にとってはその方が場所が分かりやすいかも知れないですね。
13年前、もやしあんかけラーメンだと思って頼んだもやしラーメンは、単にラーメンに味付けもやしがトッピングされたものでした... 故に13年の積年の思いを実現するため、もやしあんかけラーメンを頂くために伺って参りました。ところが...
店頭のメニューにはもやしあんかけラーメンは見つけられません... 更にはお店に入って目を皿にしてもやしあんかけラーメンを探しますが一向に見つけられません。まぁ、13年間メニューに変化がないと言う事は無いですよね... と言うことで本日は不動の一番人気を冠を付けた「タンメン」を頂く事にしました。もやしあんかけラーメンは無くなってしまいましたが、13年前から値段が変わっていない事に驚きです。未だにしょうゆラーメンはワンコインで提供されております。スバラシス!
お店は大将と女将さんの夫婦船オペレーション。揃いの赤いポロシャツがユニホームです。調理は大賞の役割。中華鍋に火を入れ、お肉をジューっと焼きます。続いて矢継ぎ早に野菜を投入すると、あっと言う間にスープも投入して、ほぼほぼサイレントタンメンと言う製作工程です。並行して麺も茹でられておりますが、なかなかクイックな茹で時間でした。程なくして大将により我一杯が配膳されます。
さて「タンメン」。王道な面構えです。モヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジン、キクラゲがタップリと、更には豚バラ肉もタップリと入れられております。先ずはスープを頂くと、これまた王道な味わいです。野菜の旨味が出ているスープは、化学の力も感じられます。塩加減はライトで、旨く野菜の旨味とフュージョンしている感じです。
麺は中細強縮れ麺。パツシコな歯応えは悪くありません。細麺なので、短い茹で時間でしたが、それでもきっちり硬めな麺は、大将の好か?はたまたガス代を節約するためか?余談ですが、換気扇は調理の間だけスイッチが入れられ、調理が終わると直ぐにオフられておりました... 大事です省エネ。
野菜の歯応えもシャキシャキでイイ塩梅です。やはり一瞬でも炒め工程が入っているのでサイレントタンメンとは一線を画す感じですかね。このタンメン¥600も13年前から変わっていないから驚きです。スープは8割程頂いて完食。ご馳走様でした!何れにしましても、いつまでも頑張って頂きたいと切に願うばかりです。再び、ご馳走様でした!