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「醤油ラーメン(¥600)+味付け玉子(¥100)」@がら屋の写真(ラーメンの画像が湯気でぼやけたので、代わりに店舗の外観を。)
昨日2/10の昼時に初訪問。
洒落た感じの店内は若い男性客でほぼ満員。女性客がいなかったのは時間的・地理的なものか。
無難に醤油ラーメン(600円)+味付け玉子(100円)を好みなしで注文。
しょっぱさを感じさせないスープは普通の濃厚さだが、油も少なく口当たりも後味も良い。一見普通に見えて「良くある家系」の単純さとは一線を画した味。スープ自体のバランスはかなりのものと見た。これ、隠し味に昆布やわずかな甘みでも加えているのだろうか?
私がこれまでに行ったお店の豚骨醤油で似ている味というと、おーくら家上白根店、心家、半蔵といったところ。がら屋のスープにはこれらよりも魅力的なものを感じた。(心家は最近かなり味が上がって安定しているらしい)
具は家系らしく貧弱に見えるが、焼豚(淡白めの味付けでなかなか)に水菜、刻み海苔と、他の家系と差別化。どうせなら存在感のない水菜よりゆでた春菊などが面白いかも。たくさんのがばらけたら苛立ちそうなので、刻み海苔は少なくて正解。味玉(切り方が不均等なため半分は沈んでた)は薄い味付けの硬め、これならゆで卵で充分。
中太の麺もデフォで(?)硬め。一部ダマになってたのが残念。次は空いている時に行きたい。

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