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運動不足の解消に、お茶の水から小川町のぜクト、そこから神田を通り東京駅の八重洲へ行き、初訪問。場所は外堀通り沿いで、天狗の麺の看板がかかり見つけやすい。正直、人を選ぶ味だ。場所柄、半数くらいの人に好まれないと難しいと思うのだが。 まず個性的なスープ。相当酸っぱいし、甘い。チョイスしたのが辛いタイプだったので、もちろん辛みが加わる。辛さは唐辛子ではなくラー油だ。タマネギは大量にスープで泳いでいたが、ゴマは辛さのせいか、ほとんど感じない。 デフォのスープなら飽きが早いと思う。辛さがあったので、ある程度持ったが、後半は黒酢を飲んでいるような印象。配合を間違えた大勝軒、あるいは街中華で、こっそり出している店主自慢の隠れメニュー。そんな裏通り的な個性だ。 チャーシューは特製なので5枚。これは合格点。味玉は味が染みていないので、茹で卵だったのだろうか。麺は、この系統としては、やや細め。もっちりした感じだが、スープに押され、余り個性を出せない。 スープ割は魚介。しかし、どう割っても濃い。残ったタマネギをさらい、早々に終了。私には、このスープが好みではない。
まず個性的なスープ。相当酸っぱいし、甘い。チョイスしたのが辛いタイプだったので、もちろん辛みが加わる。辛さは唐辛子ではなくラー油だ。タマネギは大量にスープで泳いでいたが、ゴマは辛さのせいか、ほとんど感じない。
デフォのスープなら飽きが早いと思う。辛さがあったので、ある程度持ったが、後半は黒酢を飲んでいるような印象。配合を間違えた大勝軒、あるいは街中華で、こっそり出している店主自慢の隠れメニュー。そんな裏通り的な個性だ。
チャーシューは特製なので5枚。これは合格点。味玉は味が染みていないので、茹で卵だったのだろうか。麺は、この系統としては、やや細め。もっちりした感じだが、スープに押され、余り個性を出せない。
スープ割は魚介。しかし、どう割っても濃い。残ったタマネギをさらい、早々に終了。私には、このスープが好みではない。