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変異型担々麺ですねぇ。大田区内で独自進化を続ける担々麺は放っておけない存在です!
でも、ノン地元民が矢口渡駅に行くことはまずないですね。この一杯のために遠出するのもビミョーなとこです💧
人類兼麺類 | 2021年6月30日 07:50こんばんは。
なんか、食べてみたい…と思わせるビジュアル。
でもどうやって行けば…(笑)
近くの町中華の店では、すべてのメニューの視覚情報があります。
やっぱりネコが好き | 2021年6月30日 18:41変異型担々麺ですねぇ。大田区内で独自進化を続ける担々麺は放っておけない存在です!
でも、ノン地元民が矢口渡駅に行くことはまずないですね。この一杯のために遠出するのもビミョーなとこです💧
人類兼麺類 | 2021年6月30日 07:50こんばんは。
なんか、食べてみたい…と思わせるビジュアル。
でもどうやって行けば…(笑)
近くの町中華の店では、すべてのメニューの視覚情報があります。
やっぱりネコが好き | 2021年6月30日 18:41
本日は安定の町中華を求めコチラ「桃園」へ伺ったのですが、ついつい見つけてしまった「坦々めん(メニュー表記通り)」に、予期せぬトレジャーハンティングになってしまいましたw
場所は東京ローカル東急多摩川線の矢口渡駅。その矢口渡駅から南側に展開する矢口渡商店街にお店はあります。この界隈には平成夫婦茶碗のロケ地になったそが乃家もあります(現在は閉店)。そう言う意味ではコチラの商店街のピークも平成夫婦茶碗のロケが行われていた頃ですかね。もう20年前位の話になります...(汗)
お店の入口は全開放されており、入口左手に手指消毒用アルコールが設置されております。特にアクリルボードはありませんが、お客さん同士きっちりキープソーシャルディスタンス。1席以上間隔を空けてカウンターに座られております。自分もライト側最奥のカウンター席に陣取ります。
お店は変わらぬ家族オペレーション。大将が中華鍋を振るい、若大将が調理補助とホール、女将さんが接客と言うフォーメーション。本当は広東麺でも頂くつもりだったのですが、ついつい「坦々めん」を発見! 「そう言えば、コチラのお店でタンタンメン食べた事無かったぞ?」と余計な事を思い出し、余計な使命感でオーダーしてしまいましたw
調理の様子を見ていると、中華鍋にタップリのミンチ、タップリの刻みニンニク、タップリのダイス切りのザーサイを投入して、ザッザと炒められております。並行して麺を茹で、ドンブリを用意。幾つかの調味料を投入してスープを投入。炒められた具材と、タップリのネギ、ワカメをトッピング。最後に自家製ラー油をグルリと投入して出来上がりです!大将自らに配膳頂きました。
さて「坦々めん」。カマタタンタンメンとは異なります。所謂日式担担麺とも異なります。どちらかと言えばパンダのタンタンメンに近いか?!先ずはスープを頂くと、自家製ラー油でピリッと来る感じながら、スープの奥に芝麻醤の胡麻の香りも感じられます。タップリ具材のミンチとザーサイがなかなか旨いですが、ちょっとショッパな感も否めませんが、この具材は初物です!パンダのタンタンメンもザーサイ入れられてますが、これほど大量じゃありません!
麺は中細弱ちぢれの汎用中華麺。具材がさっぱり絡みません。タップリの刻みネギも、ミンチやザーサイと相まって、スープの中にミッチリと詰まっている感じ。ワカメだって箸休めになりません。麺を全部頂いたことろで、スープに具材がタップリ残っている感じです。これはライスと一緒が旨いか?!とも思いましたが、それもちょっと分からないですね。如何せんエクスペリエンスの無い、ニュータンタン@大田区なフレーバーなのでw
一生懸命、具材をサルベージして頂きます。ミンチタップリ、ザーサイタップリ、ネギタップリです。旨いですが、流石に具材がショッパ過ぎて厳しい感は否めないですね。それでももちろん具材は完食。スープも8割ほど頂いて、ご馳走様でした!
流石、タンタンメンの独自進化が続く大田区。こんな町中華にも意表を突く一杯があるのは驚きです!タンタンメンガラパゴス大田区。まだまだ世間に知られていないタンタンメンもありそうですw