なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば 700円」@中華そば 丸三の写真和歌山ラーメンを語る上で外せない老舗。
早なれ寿司、巻き寿司、ゆで卵が卓上に並ぶ。

濃い醤油色のスープを口に含むと、
刺すような旨味がやって来て一瞬たじろぐ。
強い豚骨の旨味と強い醤油の発酵臭。
そこにどうやら胡椒も仕込まれている。
刺すような刺激の正体は胡椒だろう。
豚骨、醤油、胡椒の三位一体。
それぞれがクセの強い主張をしているのに、
きちんと一つの品として成立する奇跡。

ストレート細麺は、黄色めの卵入り麺と思われる。
グニリシコシコの食感と香りがよく、
クセの強いスープの中で存在感を放つ。
薄い豚モモチャーシューが旨いし、
多めのネギがときおり涼しい風を吹かせてくれる。

和歌山では、これが中華そばなのだ。
東北のおばあちゃんは腰を抜かすことだろう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
かなり癖が強そうですね~
和歌山ラーメンも色々あるんですね。

kamepi- | 2021年7月21日 12:21

ラーメンを食べてたじろぐなんて、
なかなかなかったことです。
ここのは相当パンチがありますね。

カナキン | 2021年7月21日 12:47