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「炙りチャーシュー麺(まろ味)1166円、よだれ鶏ご飯520円」@ZUND-BARの写真納得の一杯!
7月6日(火)、春先の決算が終わり監査も無事に乗り越えたので、一息入れるために有給休暇を取得し、パワーチャージのため妻を二郎に誘います。が、もちろん却下され、捨て台詞のように「一人で行ってくれば~?」

ならばZUND-BARはどう?と発案してみたところ、非ラヲタの妻ですら知っているとのこと。さすが有名店ですね。早速高速をかっ飛ばして11:40頃に店頭到着。平日なので行列はなく先客は10人いるかいないか。案内されるがままにカウンターに着席します。

オーダーは口頭形式。メニュー表を見てから店員を呼び表題を注文します。麺は太麺を選択。スープは端麗かまろ味が選べますので、鶏油の聞いている後者を選択。
ちなみに妻はゆず塩の淡麗。
7分後によだれ鶏チャーシュー丼が着丼、その一分後には炙りチャーシュー麺が着丼します。記念撮影を済ませていざ、実食!

まずはスープを一口いただくと、口いっぱいに広がるのは鶏系、節系、魚介系の混ざった複雑な味わい。これを無化調で仕上げるには相当な研究が必要かと。初っ端からレンゲを持つ手が止まりません!
続いて麺をいただきます。麺はやや低加水の平打太麺。あまり類を見ない麺ですので、おそらく自家製かと。小麦の味わいも深みがあり、麺についても完成度の高さが覗えます。

具は炙りチャーシュー2枚、ハーフ味玉、海苔1枚にちらした三つ葉。やはり圧倒的存在感のチャーシューが気になるところですので、勢い良くガブリエル!あぁ、旨か〜♪
味付はまろやかながらも、こおばしさと炙った部分の歯応えが良く、更には肉の旨味もしっかりとしており、とてもとても旨かとです。お土産チャーシューを取り寄せてみようかなと言う気持ちにもなりましたが、それ相応のレベルであることは予想がつくのでやめときます。

お供のよだれ鶏チャーシュー丼はまぁまぁ美味しいのですが、気になるのはそのお値段。ラーメンの様に
驚くほど美味いとまではいかないレベルですので、この価格はちょっと気になります。逆にラーメンはある意味納得のお値段。高い部類であることは間違いないのですが、この価格でもまた食べたいと思えます。

妻の柚子塩ラーメンとシェアしながらゆっくり味わって食べたので、完食タイムは10分チョイ。最後は二人共珍しくほぼ汁完!ご馳走さまをしてペイペイ決済後、ご馳走さまをしてお店を後にします。ちなみにこちらのお店、カード決済からスマホ決済まで対応可能でした。

総評です。
噂に違わぬ名店です。無化調で仕上げるために、スープの原価やチャーシューの原価が高いと言われれば納得ですし、この値段でもまた食べたいと思える一杯です。実はそれほどコストをかけなくても出せる味だと言われても、コスパが良いのか悪いのかは分かりませんが、私は高い金払ってでも味わいたくなる一杯!との一言に尽きます。
と言うことで、大満足の90点を今回のレビューの点数とさせていただきます。ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは!
やはり評価高いんですね~
僕は未だに未訪なので・・・

eddie | 2021年7月10日 04:40

eddieさん、コメントありがとうございます♪

噂通りでした。遠くても来たかいあったと思わせてくれるし、高くてもこの値段払ってでも食いたいた思える一杯でした。
七沢温泉の後にビール飲んでから来てみたいですね!

人類兼麺類 | 2021年7月10日 16:55