eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
どもです!
僕がまだラオタじゃなかったあの頃、大船在住時代。
大船にあったのでいきむしたが、このメニューがあったか覚えてません。
なんだかさしずめ、エイムさんのソウルフードですね
粉チーズは相当やってくれてますね
思わず笑ってしまいました。
さぴお | 2021年8月20日 01:46おはようございます!
こちらのチェーン店は衰退しているんですか?自宅近隣の川崎では聞いた事がなく正直eimさんのレビューではじめて知りましたよ😅三田製麺所だったら15年前くらいから知ってるんですけどね🤔
川崎のタッツー | 2021年8月20日 03:55おはようございます😃
私、実は三ツ矢堂行ったことないんですよ。
このメニューもパッと見で醤油、ソースの
ソース味かと思ってしまった💦
柚子豚魚にチーズ⁉️
それも未体験ですが興味あります。
しかし、この入り口はどう見ても事務所(笑)
としくん | 2021年8月20日 07:36>さぴおさん
これ、ずっとレギュラーの割にずっとメニュー表の隅の方に記載されてるんですよね。
僕は昔から食事に珍しい、面白いの要素を求めてるなと改めて思い直しました。
ヘンテコメニューで激ウマに当たった時の感覚が忘れられないんですよね。
>川崎のタッツーさん
昔は色々見掛けた記憶があります。でも最近は全くですね。
新店情報で名前を見てテンション上がっちゃいましたよ。
三田製麺所も長いですよね。あそこ茹で後表記なの忘れて並を頼んで毎回物足りなくなります。
>としくんさん
思い出補正で盛り上がりましたが、三田製麺とかTETSUとか舎鈴とか、そのあたりの位置付けです。
ピザ用だろと思うような粘度MAXチーズが付いてくる豚魚です。
外観が表から見て力入ってるなーと思う出来だったので、ドア見てコケそうになりました。
eim◆外食習慣fin. | 2021年8月20日 09:39おはようございます。
スタッフオンリーのドアかと思いました(笑)
これはコケますね。私も未訪系列です。
標題は未知との遭遇を楽しめるかも。
おゆ | 2021年8月21日 07:15おはようございます☆
この入り口扉…ちょっと入るのに勇気がいりますね(笑)
思わず地下のお店に行ってしまいそう。
コチラはよく目にしますね。
埼玉でも何度か見かけたかも…。
チーズ好きには歓喜のダブルですね。
ノブ(卒業) | 2021年8月21日 08:13>おゆさん
完全に事務所の入り口ですよね。
間違えて裏口に入ったかと思いましたが、開けたら普通に券売機が置いてありました。
やはり邪道感が強いのか、豚魚とチーズって意外と他の店が手を出さないんですよね。
>ノブさん
地下の店がこの入口なら全然納得感あるんですけどね。
取り付けるドアが地下と2階で逆なんじゃないかと思いました。
チーズ好きに嬉しいメニュー。でも粉チーズはささやか過ぎたのでシングルで良いかも。
eim◆外食習慣fin. | 2021年8月21日 08:58
eim◆外食習慣fin.
ヤマタカ
のはろ
マシュ
スロレプ
TT





昔からラーメン追い掛けていた人には今更であろう屋号、三ツ矢堂製麺。
かくいう僕も10年くらい前に御徒町でよく食べてました。
最近は店名を見かけることもなく、撤退、撤退また撤退。
このまま終わってしまうのか?なんて寂しく思っていたんだけど、この度なんと池袋のサンシャイン通り一等地に進出。
店舗情報を見掛けてなんだか嬉しくなっちゃってさっそく訪問。
到着すると、地下に降りればアダルトグッズショップの階段を上がるロケーション。
外から見るとカッチョいいけど、2階に上がった時の入口のドア・・・あまりにもやっつけ過ぎでは。
思わず店舗写真に載せちゃうよね。
さて。目的のメニューは当時御徒町店でよく食べていたチーズソースつけ麺。
チープな邪道オブ邪道メニューです。
思い返せば昔からこういうのばっかり選んでたなあとしみじみ。
変な味のペプシとかも毎回買ってたね。10年前の記憶が蘇る。
あわよくば胚芽麺にしたかったんだけど、券売機をいくら見ても変更ボタンは無かった。残念。
・ダブルチーズソースつけめん 1,230円
11分で着丼。
配膳されてさあ食べるかと思いきや、何故か升を持ったオネエチャン店員が横にスタンバる。
何じゃいと思っていると「柚子で香りを付けさせて頂きます」と升の中から柚子とスライサーを取り、麺にショリショリ刻んでいく・・・。
こんなパフォーマンスあるんでしたっけ?忘れちゃったなあ。
◆スープ
柚子がふわっと香る、ややシャバな豚魚。
ライト寄りと言うのかな。飲みやすく、喩えるなら六厘舎よりも舎鈴のベクトルです。
今や濃いのに慣れ切った舌にはもう少し刺激が欲しい感もありますが・・・それ対策のチーズ。
勝手知ったる何とやら。備えは万全です。
ちなみにぬるめ。昔からこうだけどずっとこのままなので、何かポリシーがあってぬるくしてるんでしょうね。
夏場は熱く無くて逆に良いですけれども。
◆麺
中太ストレート。
むにむにした食感、一昔前の豚魚用の麺って感じです。
粉チーズ&店員お手製の柚子刻みが掛かっているので、麺だけで楽しむことは無く最初からコクと風味付き。
ちなみにチーズソース210円、ダブルチーズ310円です。
つまりたったこれっぽっちのわずかな粉で100円ということか。やってくれますね。
◆トッピング
チャーシュー、メンマ、ネギ、なると。別皿でチーズソース。
肉は中々良い味とふわふわな食感ながら何かが欠けている感じ。
なるとは半円状に刻まれたものが何枚も。飾らない味をしていらっしゃる。
チーズソース。スープでは無く麺に掛けて、その麺をさらにスープに浸けて食べるのが正式な三ツ矢堂作法。
チェダーチーズのような濃厚かつクセの無い美味いソース。
このシングルソース210円なら納得感あるんですよね。粉のダブルは玄人向けです。
全てを台無しにする超濃厚チーズ、と思いきや予想外につけ汁も拮抗、ジャンクな豚魚味になっていく。
この良く分からない賄いメシ的B級グルメ、10年もレギュラー張ってるんだから地味に人気メニューなんでしょうか。
絶対チープだし変だけど、僕はこの謎のクセが何故か気に入っっちゃって毎回これを頼んでいた気がします。
◆卓上
醤油、ラー油、酢。途中でスープ割も配膳される。
割スープをレンゲに入れて直接飲んでみると、化調と豚骨で作ったような、一般的な鰹出汁的割り汁とは全然違う感じ。
さすがに化調ってことは無いだろうから、実際は何が入ってる割り汁なのか気になります。
ぺろりんちょと完食。麺量200くらいかな。
もしデフォのメニューをポチっていたら若干物足りない予感がするけど、チーズソースがハイカロリー。
100g分くらい軽く代替していることでしょう。
強気な値段に頑なな温さや有料具材の謎のこだわり。
10年ぶりの三ツ矢堂は思い出の味がしました。
ラーメン店超密集区画ですが、思い出補正込みで色々ツッコミどころのあるこちら、勝算や如何に。
イジリ倒したけどつけ麺チェーン系の中では応援してる店なので、頑張って欲しい。
オープンおめでとうございます。