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コメント
おはようございます。
旨味ぎっしりの半濁冷やしは興味深いです。
激戦区で生き延びているのは実力の証左ですね。
啓太 | 2021年8月7日 08:22こんばんはぁ~♪
はじめ我武者羅かと思っちゃいましたが違いますね💦
結構古い店なんですね。
ここまで生き残っているのは、やっぱりしっかりした味があるんですね。
mocopapa | 2021年8月7日 19:38啓太さん、おはようございます!
結構前から存在は知っていましたが、今回初めて入りました。
たまたま目に留まった冷やしの限定を選んだのは当たりでした。
このレベルならデフォも試してみたいですね。
なまえ | 2021年8月8日 08:12mocopapaさん、おはようございます!
店名似ていますが、片方はよくメディアに取り上げられ話題になることも多い、
半面こちらはラオタでも知らない人もいるのではないでしょうか。
この冷やしは当たりで、旨い一杯でした。結構穴場店かもです。
なまえ | 2021年8月8日 08:14
なまえ
nis senberro

FUMiRO

まもさん





券売機脇の写真では清湯のように見えたが、軽い濁りがあり、トロンとした粘度がある。冷やしらしくひんやりしたスープで、鶏の旨味は凝縮されて、しっかり広がる。魚介も合わせているようだが、旨味の軸は鶏の印象。塩角はきりっと立ち、メリハリをつけている。清湯寄りだが、旨味の詰まった感じは白湯寄りで、先述通り軽いとろみがあるも、白湯にありがちな重さはなく、清湯と白湯のいいとこどりのような独特の組み立てで予想以上においしい。
麺は中細のほぼストレート。水で〆たものだが、腰はそこまで強くなくほどほどの歯ごたえ。麺量は大盛にもできたようだが、並盛でお願いした。
具は、刻み青ネギ。穂先メンマ。半熟卵半分。海苔。肉は鶏が2切れ。豚が一切れ。すべて部位が異なるもので、いずれも低温調理物らしい、しっとりした歯ごたえでおいしかった。
このあたりでは割と昔からある割に、余り話題になることがない店だが、それなりに生き延びてきただけある、切りっと立った塩だれによって凝縮した鶏のコクが引き立てられた一杯だった。