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8月某日、昼、本日は盆休み初日。先ずは「長野グランドシネマ」で「ターミネーター」を鑑賞、その後、「てんてん 権堂店」「ラーメン 岬家」で連食後、地蔵温泉「十福の湯」で温泉に浸かる。そして東京から帰省する娘1号を迎えに下道の国道20号で高崎経由で向かう途中の夜ラーに突撃したのはこちらの店。豚骨ラーメンでは群馬最強の呼び声も高い、高崎市郊外にある博多豚骨がウリの店。豚骨大好き「豚野郎」としては、かつての高崎勤務時代に気になっていた店だが突撃機会を逸したままだったので、経由途中に突入してみる。18:10着、先客14名、入口に張られたメニュー表(メニュー写真)で検討、店内券売機にてデフォの“だるまらーめん”(850円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客20名くらい。券を渡す時、「博多麺(細)」と「極麺(中太)」の2種類から選ぶ麺を「博多麺」、そして麺の硬さを「カタ」でオーダー。流石に人気店、ほぼ満席状態をキープしている。今回の「だるまらーめん」、能書きでは「だるま大使と言えばまずこのらーめんです。脂の旨味を感じられるこってりもオススメです!」と言う品。「こってり」もしこたま気になったが、先ずは初訪なのでデフォでイッテみた次第。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー3枚、半味玉、メンマ、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っている。スープから。泡立ちの認められる豚骨スープは「豚頭のみ」と言う事。軽度のトロミを放ち、炊き出し感がある一方、脂浮きが比較的少ないのでどこかさっぱりした感を感じる。豚のクサミは意外や抑えられているものの、豚のエキス感ある旨味はしっかりと味わえる。しかしながら正直もっと濃くて豚クサーな豚骨スープを勝手に想像していたので軽く肩透かし。合わせられたタレの塩分濃度はやや高めも、豚の旨味を持ち上げているので問題無し。適度に課長のウマミもフォロー。純粋な豚骨の旨味が凝縮された実に美味い豚骨スープである。麺は断面四角のほぼストレートな極細麺。加水少な目の麺で「カタ」とした茹で加減良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。細麺なので旨味ある豚骨スープも良く絡んでくる。実に美味い麺である。因みに「内田製麺」の麺箱が認められた。具のチャーシューは黒みがかった豚ロースチャーシュー。濃い目の醤油ダレが滲み入っていて実に美味い。味玉がデフォで入っているのがイイ。醤油ダレが滲みていて美味い。メンマも醤油ダレが滲み込み、サクサク食感がイイ。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感を演出。スープ完飲。盆休み初日に長野経由で東京に向かう途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「だるまらーめん」。それは「豚頭のみ」と言う豚骨を炊き出したエキス感たっぷりの濃厚豚骨スープに、今回選べる麺を細麺の「博多麺」とした事で、豚クサミを抑えた濃厚博多ラーメン、と言った味わいで実に美味かった。但し、私的に博多ラーメンとして標準化している「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に比べると「こつてりさ」が抑えられた感がある。機会があれば次回は「だるまこってり」をイッテみたい、、、
豚骨ラーメンでは群馬最強の呼び声も高い、高崎市郊外にある博多豚骨がウリの店。豚骨大好き「豚野郎」としては、かつての高崎勤務時代に気になっていた店だが突撃機会を逸したままだったので、経由途中に突入してみる。
18:10着、先客14名、入口に張られたメニュー表(メニュー写真)で検討、店内券売機にてデフォの“だるまらーめん”(850円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客20名くらい。券を渡す時、「博多麺(細)」と「極麺(中太)」の2種類から選ぶ麺を「博多麺」、そして麺の硬さを「カタ」でオーダー。
流石に人気店、ほぼ満席状態をキープしている。今回の「だるまらーめん」、能書きでは「だるま大使と言えばまずこのらーめんです。脂の旨味を感じられるこってりもオススメです!」と言う品。「こってり」もしこたま気になったが、先ずは初訪なのでデフォでイッテみた次第。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー3枚、半味玉、メンマ、刻み小ネギが、豚骨スープに乗っている。
スープから。泡立ちの認められる豚骨スープは「豚頭のみ」と言う事。軽度のトロミを放ち、炊き出し感がある一方、脂浮きが比較的少ないのでどこかさっぱりした感を感じる。豚のクサミは意外や抑えられているものの、豚のエキス感ある旨味はしっかりと味わえる。しかしながら正直もっと濃くて豚クサーな豚骨スープを勝手に想像していたので軽く肩透かし。合わせられたタレの塩分濃度はやや高めも、豚の旨味を持ち上げているので問題無し。適度に課長のウマミもフォロー。純粋な豚骨の旨味が凝縮された実に美味い豚骨スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな極細麺。加水少な目の麺で「カタ」とした茹で加減良く、ホギホギとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。細麺なので旨味ある豚骨スープも良く絡んでくる。実に美味い麺である。因みに「内田製麺」の麺箱が認められた。
具のチャーシューは黒みがかった豚ロースチャーシュー。濃い目の醤油ダレが滲み入っていて実に美味い。味玉がデフォで入っているのがイイ。醤油ダレが滲みていて美味い。メンマも醤油ダレが滲み込み、サクサク食感がイイ。刻み小ネギは爽やかなネギ薬味感を演出。
スープ完飲。盆休み初日に長野経由で東京に向かう途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「だるまらーめん」。それは「豚頭のみ」と言う豚骨を炊き出したエキス感たっぷりの濃厚豚骨スープに、今回選べる麺を細麺の「博多麺」とした事で、豚クサミを抑えた濃厚博多ラーメン、と言った味わいで実に美味かった。但し、私的に博多ラーメンとして標準化している「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に比べると「こつてりさ」が抑えられた感がある。機会があれば次回は「だるまこってり」をイッテみたい、、、