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コメント
おはようございます^^
あぁ~ビックリしましたよ。
これで終わりかと思っちゃったから。
梅光軒は未訪なんですが、丸の内にありましたよね。
さて、北海道最後のブログが楽しみです(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2021年8月14日 08:59どもです。
空港の無駄な時間、コレで空港って儲けてますから(笑)
最近の異常気象は北も南もありませんね😅
旭川物語愉しみです💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年8月14日 09:05新宿のルミネに店舗があった際
一度お邪魔しましたよぉ~
旭川系もいいですね。
YMK | 2021年8月14日 09:07せっかく北海道に行ったのに、
東京と同じ暑さでは敵わないですね😣
昨日なんかは東京でも涼しくてホッとしましたよ。
NORTH | 2021年8月14日 09:49こんにちは。梅光軒がこれほど手広く展開しているとは知りませんでした。いま、関東は涼しくですよ。植栽剪定しようかな。
いたのーじ | 2021年8月14日 15:52こんにちは😃
梅光軒は千歳にも関東にも手広いなと
思ってはいましたが、それほど海外進出
してるとはつゆ知らず。
山頭火なんて今や海外の方が多いですもんね。
旭川ラーメン物語楽しみですねえ。
としくん | 2021年8月14日 18:43こんばんは。
梅光軒は名古屋にもあったんで食べましたよ~
海外にも手広く進出してるとは知りませんでした。
kamepi- | 2021年8月14日 22:51こんにちは。
んなわきゃない!で安堵しましたよ。
梅光軒自体を知りませんでした。
山頭火は私でもさすがに(苦笑)
にじゅうぶんのいちの出身元ですし。
おゆ | 2021年8月15日 09:02福岡在住時は飛行機に慣れ過ぎていて、福岡空港到着は離陸20分前とか常態化してました。ANAスーパーフライヤーの裏口入学でサクッと入ってサクッと乗機。
14時発の羽田行きに乗るってのに、知らんおっちゃんから焼酎貰いながら、上川端でどんたく観てた事もありました。これも、勝手知ったる福岡空港、近くて狭くて便利な福岡空港だったからこそ、です。
今は福岡空港も改装改修が完了、結構広くなっちゃったので、もうあんな真似は出来ません。コンパクトな空港が好きやったとばってん…。
Dr.KOTO | 2021年8月15日 17:22こんにちは
梅光軒は一度も行った事がありません。
かなりしっかりとしたチェーン店みたいですね。
フードコートでも良いものを出せるのは素晴らしいですよね。
東京へおかえりなさい。
また明日から暑い日か続くそうです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年8月17日 15:42
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
爆麺隊
meak_noodles
硬め濃いめ
FUMiRO
【お休み中】TETSU☆MAN





ホテルを出るときに、テレビがまた同じことを喋っていた。記録的な暑さが今日も続き、旭川の最高気温は35度でなりますから、熱中症にくれぐれも・・・。異常気象は、普段と違うからそう呼ぶのであって、毎年異常が続けばそれは正常になる。それはとても怖いこと。
(ボクが東京に戻った途端、旭川をはじめ北海道全体の気温は下がって、旭川など最高気温が21度という日もあったのだ!)
空港のフードコートでラーメンを喰うなぞ趣の欠片もないが、仕方ない。ボクが飛行機での旅行を嫌う理由は此処にある。つまり、ある程度の余裕を持って空港に来てないといけない。時間の無駄遣いだ。
ともあれ、梅光軒、である。ホテルで食べた朝食をまだ消化しきれていないから、麺はハーフ。それでも味玉を付けたら720円。黙っていても客は来る立地だから、賃料は価格に跳ね返るのは道理。北海道に来て随分と散財したから財布には響く。まあ、それは自分が悪いこと。
主に鯵(干し)と昆布という魚介系に、豚骨と鶏ガラを合わせるWスープと言う手法、東京では中野で創業した青葉が知られるが、旭川でずっと前からそれを続けている店が多い。1969(昭和44)年創業の梅光軒はもう50年も経つのだが、東京の店ではない「青葉」とか蜂屋などの老舗がいまだ強い支持を受ける旭川ではさほど古いとは感じない。けれど梅光軒は山頭火とともにもはや全国区。国内では東京・丸の内のJRタワー、横浜のハンマーヘッドという集客力の高い場所ばかりか、シンガポール、ハワイ、香港、ベトナムなどにも店を持つ。RAMEN TO THE WORLD 世界にラーメンを、という文字がこの店の公式サイトの先頭を飾るのだ。
若い女性ばかりで仕切っているから多少心配にはなったが、そこは世界展開する店のこと、ひと昔前なら「フードコートのレベルもあがったな」などと宣ったものだが、今では「フードコートだってこのくらいは当たり前」のクオリティである。
少し酸味を伴うスープは、唸るほどのものではないが不満を口にするほどでもない。ちょっと長めだろうか、低下水が特徴の麺も十分に満足できる。驚いたのはチャーシューとメンマで、チャーシューはロースを奢り、しかもしっとりと仕上げている。メンマも立派な角材だ。旭川だけで4店舗、道内7店舗の展開だから、おそらくはセントラルキッチンであろうが、それでもなかなかのモン、と此処は素直に感心しておこう。
売店で買ったビールのお陰で、気分もよろしい。あと1時間足らずで北海道を離れることになる。函館から始まり、室蘭、小樽、札幌、旭川と回った5日も終わりが近い。東京に帰ったら、夜逃げしたいほどの現実が待ち構えるが、それは叶わない。もはや楽観も悲観もせず、ただ事実を受け止めるしか手立てはない。達観はできないから怖いことは確かだけれど、いずれどんな生物でもたどる道と思えば不公平でもあるまいし。今はただ、あっと言う間に過ぎ去った5日間を思うだけである。
では。東京へと戻ろうか。
え? これで最後? 旭川の行きたい店って此処だったの?
んなわきゃないでしょ!
旭川ラーメン物語を書いているんだよ。時間がかかったのね。もうすぐ、ブログ連動企画でお会いしましょ!