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「醤油ラーメン」@梅光軒 旭川空港店の写真080_0.1km
醤油ラーメン(¥950)
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北海道・旭川遠征麺③
実は土日の決行に少しだけブー垂れての参加でしたが、ラーメンを1日1杯ここぞとばかり食し愉しんだ事もあり、あまり乗り気で無かった2日間の弾丸旭川出張も、終わってみれば充実した濃ゆい時間を過ごし思い残す事は無いと空港へ車で移動。
19時半頃の飛行機でも、1時間半前には空港にチェックイン。
お土産をと、ど真ん中だけど六花亭のアレや、北海道限定らしいピンクのブラックサンダーを買い、ただ休憩とフードコートへ向かうも同行メンバーに誘われ、結局は麺を啜る流れとなり、山頭火と天秤にかけ此方「梅光軒」さんのタッチパネル式券売機に近寄った。
「何がイイですかね?」と聞かれるのは嫌では無いけど、でも断定せずに「先ずは醤油ですかねー、僕は醤油行きます」と話す様にしていて、でも大体は同調してくれちゃうので「でも何んでもアリと思います」とも付け加え、それでもやはり冒険せずに醤油のところに触れ食券を購入。
引き換えに手渡された呼び出しブザーを片手に一旦席へと戻り、10分弱でピーピーと呼び出され受け取りに行きセルフで配膳。
1杯目の「蜂屋」さんの焦がしラードの黒いスープは勿論、2杯目の「青葉」さんのオーソドックスな清湯醤油スープとも違い、味噌スープかの様な茶濁スープには例の如くラードが上張り、見た目で言えば1番好みなルックス。
いざ、とレンゲで汲み行けば、ラード由来のオイリー仕立てで始まり、豚骨と魚介のWスープをチャーシューと共に一昼夜寝かせた熟成醤油ダレが縁取り決まる。3軒の中では、唯一のドシンとしっかり系で一番好みかな。
やはり、低加水の中細ちぢれ麺は同じくハードめで、寒いから沸点の問題か?と勘繰ったりし、まあ好み寄りのハードさなのでノー問題だと啜った。
ロースチャーシューはパサめだが肉の旨みは十分で2枚乗り、角材系の柔らかメンマは良く、爽やかパーツのネギはコッテリ度高いスープと相性抜群過ぎる。
土日返上での出張で仕事をきっちり熟したとは言え、3杯も麺を啜るのはご褒美が過ぎたな。。

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