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「替玉②:茸のジェノベーゼ 鮟肝のソースを選択 350円」@論露に不二の写真祝日の10時半に到着。状況については先のレビューで。“松茸に水”を3/4食べた後、購入した替玉2種をコール。提供までの間に水を取りに行く。こちらは水を4種類(πウオーター・アップルシナモン・パインジンジャー・ジャスミンとローズマリー)備えており、パインジンジャーが自分の嗜好に合っていた。

替玉2種が提供と同時に「よく混ぜてそのままでお召し上がりください」との説明があった。事前に予習もしていなかったので、このレクチャーは有難い。今までの替玉だと先に提供された一杯に併せて食べていたので、今回の替玉は単独レビューさせていただきます。こちらも個性的なビジュアルで、菊と紫タマネギが使われていた。茸は本しめじで、白いソースが鮟肝で、単体だとコクがあるが塩気の強い味わいである。これらを掻き混ぜて食べてみると、平麺にジェノベーゼソースや具材が絡んで美味しい!これはほとんどパスタ=タリオリーニのジェノベーゼである。その麺を食べ進めると、ソースや具材との絡みが良いことがさらにわかる。ソースの塩気が少し強く感じるが、具材類が中和させていた。具材は本しめじ・食用菊・紫タマネギ・フライドオニオンで、本しめじは旨みがしっかり出ていて美味しい!菊も存在感がある。タマネギは香ばしさと甘みを出していた。フライドオニオンはカリッとした食感に存在感があった。最後に少しレモン酢と花山椒を入れ、連れとシェアして完食した。

“松茸に水”はクリエイティブな一杯だと思ったが、こちらもほぼ同じ印象であった。一部同じ具材を使って別な味を表現しているが、本しめじの味に存在感があった。細めで縮れた平麺がソースとの絡みが素晴らしく、はっきりとした味になっていたが、鮟肝感より塩分の強さが目立ったことと、ジェノベーゼがもっと強くてもいいかなと思った。そう思いつつもう一つの替玉をシェアして食べることにする。

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