コメント
どもです。
こちらの前は何度も素通りしていて
いつかは行きたいと思ってました💓
この先のあの店かあっちの店に行った後なので😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年8月21日 21:18おはようございます。
シンプルが故に麺ととつとつと向き合うことができる一杯ですね。
たまにはこういうのも良いすね。
pvs aka duff | 2021年8月22日 08:55そのTigerのミニ魔法瓶に割りスープですかね?
もう、そこからもホッコリしますよ(笑)
おゆ | 2021年8月22日 22:213.3kmは、全く近くないですw
名店ですね。ラーメンも大変美味しかった記憶があります。つけ麺の注文も多くて、再訪時はつけ麺と固く誓った事を思い出しました。
…ちなみに、5.1kmも全然近くないっすよー! w
Dr.KOTO | 2021年8月22日 23:48
FUMiRO

久我衣
glucose

あき





つけめん(¥700)
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3.3kmか、意外と近いな。完全に距離感は麻痺してますが、会社を出てスタスタと歩き向かいます。
すっかり日が暮れた19時少し過ぎに到着。地元民らしき先客4人、持ち帰りの方も居たり、地元で愛されている事が解る。それに応えるソフトなお母さん的接客が暖かい。
「つけめん並」とコール。その口頭注文と代金後払いのやりとりが店の雰囲気にマッチしていたし、BGMのオルゴールの音色も、店員さんの優しい声色と共鳴しフワリと包み込む。実家の様な居心地の良さに、心が解けた。
夏季は俄然つけ麺派ですが、周りのお客さんもつけめん率が高く、後に「Tigerのミニ魔法瓶、足りるんかな?」と心配するが、まあ大丈夫なのだろう。
入店から8〜9分でトレイに乗って配膳。平皿で横に広がり多く見え、実際に並のカテゴリーで言えば多い様に思い、嬉しさまで包み重なる。
太麺は掴み易く、そうかこの平皿、ボリューム感の演出は副産物で、操作性を良くする事に主眼を置いているのか。スッと持ち上げ、麺長の下半身をスープに潜らせ一息に啜り込む方法で始めた。
読み切れぬ多彩な魚介とコク深い丸鷄が支える天然素材等の旨味を、軽やかな酸味を含む魚介醤油が纏め、じわぶわかつスッキリとハイバランスで畳み掛ける。
自家製の太麺は、スープのバランスにも負けない完璧な三段活用①ツル②モチ③シコと歯切れ弾ける愉しき好食感。
ネギが浮き覆うつけ汁には、短冊切りのチャーシューが数本とメンマが多く入る。
滋味を感じるスープ、食べ進むと胡椒がピリッと香り、更に一味唐辛子(結局七味か?)も入っており、最初心地よいピリ辛が伺う様に来、終盤で結構辛く刺激を強めた。
酸味と辛味が、天然素材のマルチな鶏魚介醤油のキリリとした旨味をピリピシと纏め上げ、後口やはりスッキリ。マスクで封じられようとヘッチャラで、美味しかった記憶だけが心に刻まれた。
帰りは、当たり前の様に練馬を目指し進路をとる。約5kmを歩くも物足りないとコースを石神井公園まで約5.1kmをプラスし、
燃やした。