eim◆外食習慣fin.さんの他のレビュー
コメント
おはようございます☆
シンプルなビジュアルですがプラスアルファの手間が抜群の相性を生んでるようですね。
今夏の冷やしNo. 1と来れば気になって仕方ないですよー。
遠いけど行かなきゃと思ってる課題店ですが、昨日から冷やしという気候じゃなくなってますね。
早朝からの仕事が多いので今日は長袖完備です。
ノブ(卒業) | 2021年9月2日 06:05おはようございます!
RDBランキング千葉県4位は伊達ではない、今年の冷やしの中でNo.1とは見た目以上の美味しさのようですね👌
余談ですがこの路線って日本で一番高いんですよね😅前にテレビでやってました🤚
川崎のタッツー | 2021年9月2日 06:27>ノブさん
このシンプルな外見からは想像ができない複雑な重奏でした。
今年の冷やしは、ここと睡蓮が特に印象に残りました。
なんだか涼しくなりましたね。僕の市川甲府千葉あともう1つ、全部灼熱で肌真っ黒なんですけどその翌日から涼しいって一体どういうことなのか。
あと3,4日早くこうなって欲しかった感あります。
>川崎のタッツーさん
二毛作の方に先に行った際、麺は美味かったですけど全体として合ってない印象がして、
果たしてメイン側でスコアどおりに感じるのかと若干不安でした。
余裕でぶちかましてくれる名杯でしたね。これは後々まで記憶に残りそうです。
行かれる際はJR船橋駅から行かれることをオススメします。つくばエクスプレスより更に高いって凄いですよね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月2日 06:36どもです
同じく昆布水、トリュフ、柚子…
あまり引かれませんが、
麺を入れれば思わぬマッチを見せてくれましたか
載せ物で勝負せずに、麺とタレで勝負しているのは好感です
さぴお | 2021年9月2日 12:19>さぴおさん
まだこのアイテムで戦える店があった、と驚きでした。
冷やし効果もあるかもしれませんが、既存の感じとは全然別に感じましたよ。
掛け形式はストレートに舌に届きすぎるので良い悪いが極端に出ますよね。
これはトッピング別で正解なタイプでした。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月2日 13:26こんにちは^^
仰る通り、スープと麺とのシナジーをハイライトに
考えられたつけ麺でしょうか。
そもそもつけ麺とは麺をどう美味しく食べさせるかという
ポイントが鍵だし、主役の麺が素晴らしいことが
第一条件ですよね。
自慢の船橋三番瀬の海苔、合わなかったですか。
としくん | 2021年9月2日 14:00>としくんさん
単品でも合わせても美味しいね、という一杯は今までちらほら見てきましたが、
合わせ技がダントツ、単体の何倍もの効果を発揮、というのは初めてで驚きでした。
スープが麺をこれほどがっちり支えるのって凄いなあと。
海苔単体は良かったんですが、香り関連と風味がやや喧嘩しちゃってる印象を受けました。
というか海苔の産地をご存知とは凄い。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月2日 14:34こんばんは
大きな病気をして、多くの方が助けに来てくれたのです。
恩返しがしたい気持ちが強いのじゃないかな。
そのチャリティーイベントが自分がRDBにランキングがある事を気付かせてくれたきっかけになっています。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月2日 20:50>あらチャンさん
一瞬なんの話?と思いましたが、調べたら色々出てきました。
大変なご経験をされて今に至るんですね。
読んでたらホンビノスも食べたくなってきました。今の塩らーめんがソレに当たるんですかね?
僕のランキング意識は何がきっかけだったかなあ・・・増殖直前のはやし田系「久松」の
新店レビュー投稿でアクセスが爆増した時だったような気がします。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月2日 22:14
eim◆外食習慣fin.
黄門チャマ
NoonNoodle
らーめんじじぃ

じゃい(停滞中)





超名店強化Day3日目。
なぜか二毛作の「ぶたとにぼし」から先に行ってしまったので、メイン営業側が後回しに。
このたび全国TOPランキングを攻める意識が明確になったので、改めての訪問です。
と言っても今日食べるのは限定なんですけども。
13:54入店。
店内POPによれば、この限定は「トリュフオイル香る~」とのこと。
調理が目の前だからか、カウンターにそのトリュフ香が結構届いてきますな。
というか煮干し、トリュフ、鶏と、厨房の所作1つ1つで香りがめまぐるしく変わっていく。
待ってる時間も五感で楽しめる店だね。それぞれの香りが混ざらないのが興味深い。
・冷やしつけ麺 950円
22分で着丼。
◆スープ
先に結論から言うと、物凄くよく考えられている。
正直な話、最初にスープ単体を一口飲んだ印象としては、めんつゆ感が顔を出している。
トリュフで香り付けてあるし、鶏出汁なので細部は全然違うんだけど、濃さというか醤油と出汁のバランス感というか。
しかしその後、昆布水をまとわせた麺を投入すると、急激に美味しさが跳ね上がる。
昆布水には柚子エキスが混じっていて、この昆布+柚子の香りとトリュフ+鶏醤油が絶妙にマッチするのだ。
あまりに変化にびっくりして、麺を取るのを止めもう一度スープを・・・やっぱり単体だとトリュフに頼った普通の醤油に感じる。
今度は麺も一緒に・・・いやもうめちゃくちゃ美味ーい!
手品を見ているようで、何度もスープだけと麺入りとを交互に確かめてしまった。
ここまでスープと麺のシナジーが高いつけ麺と対峙したのは初めてかもしれない。
スープ側の温度はキンキンだ。器も冷たい。
◆麺
平打ちの中太ストレート。
昆布水には柚子エキスが混じっていて、何処を取ってもほんのり柑橘な爽やかさが鼻に抜ける。
雪塩が添えられているので単体で食べれば、強めの弾力と汁を弾くつるっとした麺肌、噛み潰すと広がる小麦の粉の広がり。
スープに浸して食べた時の絶品具合は前述のとおりだ。
温度はやや冷え。氷も入っているけど、スープに比べればやや麺皿の冷やし方は穏やかだ。
ちなみに氷は柚子氷とのこと。凝ってますね。
◆トッピング
チャーシュー、青菜、味玉、メンマ、海苔。
バラ肉はバラらしからぬ上品な調理でしっとりとクセなく美味しい。
味玉は黄身が濃厚で、汁にたっぷり浸けて食べると甘じょっぱ濃くなり香りも付いてきてかなり良い感じ。
そしてさらに凄いのがメンマ、なんていうか味が凄く濃厚です。
メンマで味が濃いって上手く説明ができないんだけど、じゅわっと広がるエキス感が秀逸で、今回のトッピング類で最も秀でていると感じた。
一方の海苔。トリュフにも柚子にも合ってなくて、海苔好きとしては久しぶりに遺憾ながら不要な印象に。
◆卓上
何も無し。
最低限シンプルに作りました、と言わんばかりのビジュアルからは到底想像が付かない類い稀なるギミック。
最後まで味わいたくて昆布水投入の割スープを完飲。
僕が昆布水とスープ両方を完飲したのは多分、この一杯が生まれて初めてです。
海苔だけアレでしたけど、各トッピングもレベルが高く、減点方式でも加点方式でも90点台が付く印象。
トリュフ、柚子という、今となってはもはや食傷気味のパーツだけど、このパーツが無かったらこの一杯は完成していなかったとまで思わせる一体感。
凄まじい技量を感じました。
僕が今夏に食べた冷やしは約30杯。優勝はコレかもしれない。
14:27退店時待ち11。