貝出汁中華そば くらむの他のレビュー
さぴおさんの他のレビュー
コメント
ここのこのメニューは、最近の貝出汁では最も刺さりました。
貝もただブッ込めば美味しくなるわけじゃないことを、自作も通して確認。
やっぱりラーメンは奥深いです。
RAMENOID | 2021年9月19日 06:56さぴおさん、
帆立ですか~。甘いので貝の中で唯一苦手なんですよねえ。
でも食わず嫌いはよくないので、一度試してみないといけないですね。
まなけん | 2021年9月19日 07:03どもです。
先週食べてきましたよ💓
明日アップするお店悩んでます(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月19日 08:23さぴおさんこんにちわ。行かれたのですね。自分は再訪したのですが投稿タイミングが同じでビックリしました。貝出汁なので好みは分かれるのは分かります。チャーシューはおいしいですよね。
ЯAGE®︎ | 2021年9月19日 08:52こんにちは
これ読むまでふたりぐみだと。。、🙈
鶏モモチャーシューかなりのみたいですね
麺もすごく美味しそうですし!
2人組に俺さぴお宜しくって言ったら
握手求められそう
それこそTwitterでなうなんてしてたら。。。
知らないフォロワーさんから声掛けられて
フォロバせざる得なくなるのはかなり面倒ですが
キング | 2021年9月19日 09:24こんな仕立てなのに平打ち多加水なんですか?やりますねー。
豚無し貝のみの方が高いなんて、さぞ貝感が豪勢なんだろうなあと。
貝系は増えすぎてるせいかイマイチ新店ハンターになれない最近ですけども、
ここは何だか行っておいた方が良さそうな気配がビンビンです。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月19日 09:27おはようございます!
ホントここ二三年でかなり主軸に持ってくるお店増えましたよね!
ちょっと前は珍しくてあちこち行ってみましたが、今となってはそこまで気にならなくなってしまいました。
豚はガラなら安く買えても貝はガラとか無いですから仕方無いですね。にしても貝と豚とはどう組み合わせてるのかは気になります、自身で貝出汁ラーメン作っても貝はやはり鶏の方が味の相性が良いという気しかしないので。
雨垂 伊砂 | 2021年9月19日 10:04あら、いらっしゃいませ😊
もう3回食べたので、新メニューか限定が
提供されるようになったら再訪しようと思ってます。
NORTH | 2021年9月19日 10:23こんにちは!
こちらは今年オープンの新店舗では二番目に高得点を付けて満足したお店です
ニコタマって私のような川崎市民は呼んでますよ(笑)
川崎のタッツー | 2021年9月19日 11:36こんにちは☆
私もふたごたまがわだと思ってました。
貝を使用するお店は随分と増えましたね。
ニコタマにはお客がいて毎年仕事でお邪魔してましたがどうやら会社がなくなってしまったよう…。
ますます足が遠のきました。
246から環八に出る手前に玉川温泉?ってのがあった気がしますが今でもあるのでしょうか。
ノブ(卒業) | 2021年9月19日 13:58こんにちは。
貝のお店が多くって追いきれないし、ごっちゃになってます。
世田谷も広いですが、課題点が増えるばかりですよ。
やっぱりネコが好き | 2021年9月19日 16:34こんにちは^^
ここも行かなくちゃと思っていますが💦
確かに貝出汁のお店激増してますね。
まぁ~好きだから嬉しいんですけどね。
二子玉川は普通はニコタマって言いますよね。
mocopapa(S852) | 2021年9月19日 17:30こんばんは。
貝出汁店はそろそろ取捨選択が必要だと
ちょっと斜めに見てますが、この店は
行っておきたいですね。
スープは勿論、麺が気になりますな。
としくん | 2021年9月19日 19:06こんばんは
もう貝出汁の店を敢えて追わない様にしました。
ふたごたまがわが正式でにこたまがあだ名でしょう。
違うの😱
ふたりぐみ
も😱
そろそろ小二辺りからやり直さないと。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月19日 19:07こんばんは。
お久しぶりです。
色々あり少し休んでしまいましたが、また再開しますので宜しくお願いします。
自分もふたごたまがわだと思ってましたよ、ふたりぐみは第2の読みとしてOKらしいですが(^^)
がく(休養中) | 2021年9月19日 21:55おはようございます!
貝出汁はとことん興味が湧いている昨今なんで✌️早めに行ってみたいお店ですよ😋 その味わいにくらむ程の貝出汁をコレから食べに行って来ます❤️
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年9月20日 08:50此方の塩ダレに例えた女性は希少かなと。
なかなか居ませんよ(笑)。
初訪問時はコレにしようかなぁ。
麺との兼ね合いも気になります。
おゆ | 2021年9月21日 09:13
さぴお
たか
ダイエットマン


番長menrhythm





二人組は「ふたりぐみ」という読み方だと思ってました
どうも、さぴおです。
■貝の新店
何だか今年の春から貝の新店が多くオープンしている気がする。
こちらもその1店舗。
こちらの評判が一番高いようなので訪問。
思えば東京都内のみを回る麺活って久しぶりだなぁ…
二子玉川(ふたこたまがわ)駅より徒歩数分。
相変わらずこの街は、どこかお高いような雰囲気。アウェーです。
30分前に到着し、すんでのところで二人組(ににんぐみ)に並ばれてしまった…
なんだかラーメンデータベースの話をしていますが、多分レビュアーではなさそう。
定刻より5分早空け。シャッターズは5人。
歩道がないのに、車通りの多い路面に面しているので、
壁沿いに並ぶように指示がされている。
金有り余っているんだろうから、こういうとこ整備すればいいのに…なんて、どうでもいいか。
食券を眺めると貝×豚の『中華蕎麦』貝のみの『くらむそば』があり、
それぞれ塩と醤油が容易されている。
くらむそばは中華そばより100円高い。豚はないのになぜ・・・?と思うも
どうやら更に帆立を加えているようですね。
お店は日野店主と助手さんの計2名。
木目調のカウンターが真新しいのは、このお店がまだ新店という証左。
店内BGMは緩やかな曲調の洋楽。
店内には貝の香りが漂う。香りの演出は大事。
ロット2杯。麺をテボで揚げれば配膳です。
●実食
薄切りされた低温チャーが淡麗なスープに載った一杯。
どんどんレアチャーに熱が入ってしまうので、早々に撮影を切り上げてパクつきます。
まずはスープ。
浅利ベースの出汁にホタテを追加したスープ。
安易に追い節などではないのが、好印象。
スープはまさに浅利と帆立。
僕は貝の旨味感知が苦手なんですが、特に浅利と帆立はさらに苦手中の苦手。
それでも貝感がすごいね、これは。
下手に節を加えてたりしては、やはり節々とした世界に入り込みますから
この貝のみのシンプルのチューニングがいいね。
浅利と帆立の旨味が次から次へと。
仕上げオイルは浅利オイルだそうですね。
加えて塩ダレが優秀。
天日塩、貝柱、椎茸でまとめた塩ダレ。輪郭を形成にするにとどめて
貝を立てる一歩引いた大和なでしこのような味わいに。
けれど、その実スープを支配しているのはこの塩ダレ。
一歩下がりながらも、その実男を掌で転がしている…男では絶対に勝てない女性のようです。
麺は多加水の中太平打ち…しかもヤワ茹でだと…?
てっきり、全粒粉だったり、低加水の粉み溢れるような中細ストレートかと思っていたのに。
ラオタとしては「美味しいけど、飽きました…」と我儘なクチになっている僕にぶっ刺さる
金斗雲を使用した平打ち麺は
モチュモチュとしたクチ当たり。
ゾルルン!!!と多くの量を掻っ込めますからもう香りが立ち上ります。
この啜ることに立ち上る風合いこそ、情熱と呼ぶ!!
トッピングのチャーシューは低温調理で、肉の旨味が高い部位。
鶏胸チャーななんだかとっても柔らか…ほっろ…という歯切れ。
僕は鶏胸チャーって好きではないんですが、ここの鶏胸チャーはレベル高いね。
僕史上最高の鶏胸チャーを提供してくれた『らーめん 鉢ノ葦葉』にややもすると届くレベル。
メンマは太いのが2つ。
出汁に付けられているような味わいで美味しいけど、
個人的には少し水に戻しすぎな印象を受けたかな
ラストは薬味が入りまくります。
裁断された三つ葉がナイス薬味フレッシュに。
レベル高い貝の一杯でした。
ここの塩ダレのような女性と出会いたい…
というか、ついに塩ダレを女性に見立ててしまうとは
限界独身ラオタって感じですな。
ごちそうさまでした。