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「搾菜坦々麺」@支那麺 はしご 銀座本店の写真2021年9月13日(月)

昨夜は友人の要望に応えて間髪入れずこちらの店を訪問です。

18時07分に到着すると、店内の席は概ね3割程度の埋まり具合です。

私は「搾菜坦々麺」、初訪の友人は「排骨坦々麺」を注文し、尚且つサイドメニューとして「焼賣」を頼みました。

すると、席で待つ事5分ほどで坦々麺と焼売が殆ど同時に到着しました。

一目見る限りでは、前回戴いた「排骨坦々麺」の排骨が搾菜とチャーシューに置き変わったのみの様です。

実際に食べてみても麺とスープは同様であった為、今回のレビューでは詳細についての記載を割愛します。

次にチャーシューを食べてみると、脂身の少ない豚バラ肉の小振りなロール煮豚が結構厚めにスライスされています。

肉質は醤油ダレで適度に味付けされているものの、赤身がパサ付いている為に肉質の旨味が舌に伝わり難い印象です。

一方、搾菜は若干塩味が強めであるものの、麺と一緒に食べると塩味が収まりつつも味わいにを更なる奥行き与えます。

次に焼売を食べてみると、細挽きの豚肉が密に包まれていて、噛み締めると肉汁のコクや旨味が舌に存分に伝わります。

尚且つ、餡には酢で与えたと思しき仄かな酸味が効いていて、豚肉一辺倒の重厚な味わいにサッパリとした後口を与えます。

食べ終えた感想ですが、麺とスープ自体は極めて素晴らしいものの、チャーシューは自分の好みから大幅に外れている印象です。

改めて訪れる機会があれば、次は元々試そうと考えていた「太肉坦々麺」ではなく「鶏絲坦々麺」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

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