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「ラーメン(特大盛り)」@横濱家系ラーメン 馬場壱家 白山道の写真「オープン特価500円」だけを目的に、意気揚々と自転車で向かう。自転車で20分弱、店前に着くと「派手な看板」が。そして、自転車を置く場所がない…。これは困った。店前の、わずかな場所に強引に止める。

水曜日11時30分過ぎ、店内は2割くらいの埋まり具合。
店に入ると同時に「ツイッターでフォローどうのこうのでラーメン500円」と。「ツイッター」は、「見る」はできるけど「つぶやく」がよく分からないので、やっていない。よーく確認しなかった私がいけないのだが...。私は500円で食べられないのであれば他店に移ろうと言ったけど、妻の「ここでいいじゃん」の一言に、ここで食べることに決定。ラーメン通常価格700円+特大盛り220円、結構高くつく。
テーブル席に通される。家系ラーメンのコール「普通」「薄め」「普通」、人生で初の「薄め」発動。ライスの有無、もちろん有り。
しばし待つあいだに「卓上調味料」の確認。「タマネギカット」に関して、こちらは「スプーン2杯まで」と書いてあり、その下に「2杯以上入れたい方は+150円で提供いたします」と。私は、2杯入れました。そもそも説明文が矛盾している。
ちょっと前レビューの西日暮里の店には書いてなかったと思い(自身がとった写真で確認済み)、「のっけ放題」と書いてしまったが、大丈夫だったかな。それとも、意味不明の説明文が追加されるのかな。ま、過ぎたことは知らん。

10分くらいして、ラーメン到着、ライスも同時提供。席も埋まり、忙しそうな感じはわかるが、いかんせん動きが噛み合っていない。
麺、「湯切り」はスパンスパン音を立ててやっているけど、そもそも湯がきが足りない。麺に「塊で存在する部分がある」ラーメンって、久々に出会った。
スープは「薄め」にして正解。この系統でよくありそうな味。そのうち、脂「少なめ」、麺「柔らかめ」の意味がわかるようになる日も、遠くないのかな。
ほうれん草、これは茹ですぎ。のりはうまい。チャーシュー普通。
ごはんも普通。

先日行った、西日暮里の店の感じがよかったため、期待しすぎてしまった。オープン3日目なので、よくなっていく余地はいっぱいあるのかな。

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