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コメント
こんにちは。
こちらは仙台からの移転なのですね。
六本木交差点角地とはまた凄い所、オジサンは近寄りがたいです。
glucose | 2021年9月17日 09:04おはようございます。
牡蠣とアサリオイルの塩そばですか~♪
貝出汁好きには堪らない1杯ですね😆
これは食べてみたいです。キノコの方も気になります。
麺’s | 2021年9月17日 09:09こんにちは☆
国分町から六本木とは賑やかな所がお好きなんでしょうかね。
独自性を感じる仙台発の貝出汁、コレは気になります。
先日六本木に行った時に気づけば良かったと後悔…なかなか六本木ってプライベートでは行かないエリアなんですよね。
ノブ(卒業) | 2021年9月17日 10:14完璧に忘れてました😅
これは惹かれます♪
NORTH | 2021年9月17日 10:17ううむ、六本木交差点で昼営業のみですかー。
かなり良さそうなのでこの杯数限定気になるんですが、行けそうでギリギリ行けないエリアです。
昼休憩が+20分あればなあ・・・。
徐々に味が変わっていくタイプ大好きなんですよね。
こういう構成ができる店でのキノコも気になりますよ。
eim◆外食習慣fin. | 2021年9月17日 11:57どもです!
宮城からの刺客ですか。
最近ほんと貝が増殖してますね。
ここは地方発祥とあってどこか個性を感じます
昼のみなんですねぇ。
六本木には友人が住んでるのでたまに行きますが
夜しか行かないからなぁ
さぴお | 2021年9月17日 12:01こんにちは
凄い立地な所にですね
貝好きな方には堪らないですね
あの店を思い出すほどでしたか
オイル味変も良さそうですね
キング | 2021年9月17日 12:36こんにちは。
仙台で食べた時よりもかなり進化してますね。
店舗登録者なので行きたいんですが、
土日祝休みはハードル高杉です〜
kamepi- | 2021年9月17日 13:47どもです。
こんなメニューも有りましたっけ😍
もう一回行こうかなあ👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年9月17日 13:59こんにちは
不如帰が出てくるとは!
なるほど。単純なスープだからこそ味変が生きる感じですかね。
言われてみればその通りと深く納得です。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年9月17日 16:35仙台からの移転、間借り営業ですか。
これ、塩派の私にはメチャ魅力的。
この日曜で、茨城は独自の非常事態宣言終わるし、東京も感染者が落ち着いてきてるので、もう少しで東京行き再開します。
RAMENOID | 2021年9月17日 18:49こんばんは!
若かりし頃は週末の殆どを費やしましたが、今や六本木はホントに行かなくなりました😅 こーゆーキッカケを基に脚を運んでみたいと思います♫😁
いっちゃんパパ (引退視野) | 2021年9月17日 19:30こんばんは〜
ここは当初気になってましたが、貝出汁のお店が繁殖し出して埋もれてました。
間借りとはいえ六本木、家賃高そうですね😂
銀あんどプー | 2021年9月17日 19:38こんばんわ~
ソソられるメニューですわ~♪
しそオイルは気になりますので、試してみたいですね~。
たく☆ | 2021年9月17日 19:41こんばんは!
あのレジェンド店に、似た感じなんすか?
連れが時々六本木の美術館へ行きたがるんで、その時に交換条件出してみよーっと😊
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2021年9月17日 20:33こんばんは。
こちら仙台からの移転だったんですね!貝出汁増殖してますが、こちらのスープは個性もあって実に美味しそう^^キノコもいいですね~♪
poti | 2021年9月17日 23:09こんばんは。
仙台から港区ですか。
上品な一杯ですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2021年9月18日 01:02不如帰が引き合いとは気になりますが、
亀さんと同じく、訪問ハードルが…
その不如帰も今や平日のみでしたね。
おゆ | 2021年9月18日 10:30こんにちは^^
おっと牡蠣はスルーですが「五種のキノコオイル」が気になりますね。
ここならランチで行けるので狙っちゃおうかな(*^-^*)
mocopapa | 2021年9月18日 15:02続いてどうも~!
コチラは自分もガッチャマンさんのレポで気になってました。
でも、もし機会が出来たら断然コッチをチョイスすると思います♪(笑)
バスの運転手 | 2021年9月20日 01:24
としくん
white-skywave
ゲコゲコッ
DMAX
だいこん
ぴーえむ





[注文方法] 口頭注文、前払い
[メニュー] 【数量限定】牡蠣とあさりオイルの塩そば
[価格] 1000円
[スープ] 鶏+貝/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、メンマ、サラダホウレン草、貝ペースト、あられ
[卓上] 醤油、酢、八味(花椒入り七味)、塩ごま油
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12698412497.html
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今年5月、仙台から移転して来た貝出汁店。
移転と言っても肉汁水餃子「餃包」の間借り営業で、店頭には「貝だし専門の間借りのラーメン屋」との垂れ幕がある。
それにしても六本木交差点角地、凄い場所に目を付けたものだ。
13時前着で先客4名、因みに後客は5名。
店内はほぼテーブル席だが、2席だけあるカウンター席に案内された。
メニューは貝×鶏のスープをベースに、しそオイルや、ゆずオイルで味変するコンセプト。
一日10杯限定で、まだレポの上がっていない「牡蠣とあさりオイル」と「五種のキノコオイル」が提供されていたので、先ずは貝を極めようと前者をいただくことにした。
前払い制。
注文を取ってくれたスタッフさんの宮城訛りが妙に落ち着く。
5分ほどでご対麺。
[メニュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12698412497-15002128449.html
[ご対麺]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12698412497-15002128458.html
■ スープ
味変オイルの流出をケアしながら、先ずはベースのスープをいただく。
いかにも的な微白色で、ブワリ先行する蛤感に、後追いで鶏の旨味が被さってくる。
桑名産の蛤を軸にしじみ、牡蠣、あさり等の貝出汁が、貝オイルと相俟って終始優勢。
一歩引いた丸鷄出汁もふくよかで盤石の奥行き感。
円やかな塩気ともナイスバランスで、最近の貝出汁新店では一番響く美味しさだ。
味変用のオイルは粉砕した貝の身も混ざるペースト状で、和え玉などに良く見るタイプではあるが風味は抜群。
拡散するにつれて牡蠣風味が全体を支配していくので、少しずつ混ぜながら、蛤と牡蠣の絡み合いを段階的に感じたい。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12698412497-15002128467.html
[牡蠣とあさりオイルを混ぜていく]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12698412497-15002128473.html
■ 麺
加水を若干抑えた細ストレート麺。
サク、クツ、プチッと軽妙な歯応えが心地良いのだが、足も速そうで、後半はややヌチッとしてくる。
風味も中々だし、まあ程よい相性と言えるだろう。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12698412497-15002128482.html
■ トッピング
チャーシューは大ぶりな肩ロース低温調理の薄切り。
少し熱入れしていただいたが、ナチュラルな旨味が感じられて美味しいと思う。
細切りメンマはシナコリのメリハリある食感。
青菜はルッコラかなと思ったけど、独特の風味が感じられないので、サラダホウレン草だろうか。
[トッピング]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12698412497-15002128487.html
[チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12698412497-15002131953.html
■ 感想など
当店のスープはこの貝×鶏の1種類だけみたいですが、それがとにかく美味しい。
だからこそ、オイル味変がが生きて来ます。
何となく、あの「金色不如帰」を思い出しました。
貝出汁店が増殖してますが、こういう捻りは稀有なので、貴重な存在ですね。
季節を感じる「五種のキノコ」も気になります。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:独自性
・減点ポイント: