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19時お店到着。先客5名。カウンターにはひと席ずつすべてにアクリル板が設置されています。お店の入り口にもアルコールが設置されていて、感染症対策がされています。石川町下車、北口へ。こちらの出口を使うのはゴールデンウィークに和歌山に行ったとき以来2度目。こんな方にラーメン屋があるのかな、と思いつつ、関内方面へ歩いていくと高架下にお店発見。看板の電球がチラついていて、それが逆にお店を目立たせる。入って左奥の券売機で食券を購入。タッチパネル式の券売機ですが、170センチを超える細長のもの。こんな券売機初めて見た。BOSTECというところが作っているらしい。食券は紙のレシートのようなもの。ハイカウンター上に置くとエアコンの風で飛ばされてしまうので、しばし自分で待ちます。先客の調理が終わったタイミングで食券の回収がありました。特に好み等は聞かれませんでした。卓上には餃子セットの他にブラックペッパー、白ゴマ、豆板醤、おろしニンニクがありました。調味料は2席に1つの割合で置かれています。7分ほどでラーメン登場。ハイカウンターから丼を持ち上げると、丼が熱々なことに気付きます。しっかり丼も温めているのでしょう。まずはスープを一口。やはり、スープも熱々。見た目は白濁したクリーミー系の豚骨醤油に見えますが、意外とサラッとしています。醤油の効きもよく、レンゲが進むスープ。麺は券売機では太麺とのことですが、家系としては細めの麺。ツルッ、プリっとしている麺。もう少しもちっとしている麺のほうが好み。具はチャーシュー、のり、ねぎ、ほうれん草。家系の王道をおさえた具ですが、どれも多め。特筆すべきはのりとネギ。のりは正方形のものが3枚ですが、それぞれが2枚重ねになってしまったのかと思うほどに分厚いもの。もちろん、スープに浸しても溶けることはありません。そして、ネギ。小口切りのネギが多めにトッピングされています。最近、どの家系でもこの薬味ネギがとても少ないと感じていました。その少なさの裏には原材料の高騰という致し方ない面と、ネギが食べたいならトッピングしろ!という商売的な面を感じていました。しかし、家系のラーメン屋さんでネギラーメンを頼むと白髪ネギが辛味で和えられたものがトッピングされることも多く、それがあまり好きではない自分からするとネギラーメンはなかなか頼めない。もちろん、トッピングで薬味ネギと書かれていたり、写真が添えられてりするとわかるのですが、そうでないお店も多い。そんな中、もとからこの量の薬味ネギをトッピングしてもらえるのは嬉しい限り。さらに、このラーメンが630円。あまり人通りの多いところとは言えませんが、それでも横浜の中心地からほど近い場所。その立地でこのラーメンが630円で出せるのは素晴らしい。中盤でさらにこのラーメンを完成させるべく、ニンニクを少し投入。今日、職場の先輩にラーメンを食べまくることに罪悪感はないのかと聞かれましたが、ラーメンを食べることよりもニンニクを入れることの方が罪悪感を感じるかも。臭くなるし、基本どのラーメンに入れてもそのラーメンを支配してしまうにも関わらずうまいと感じてしまう。そしてやめられない。このラーメンもこのほんの少しのニンニクで完成となりました。麺は150g程度かな。あっという間に食べ終わってしまったので、もうちょっと少ないかも。スープは少なめということもあり、ほぼ飲み干してしまう。残ったレンゲ数杯分のスープ。これを残すというのは、スープを飲み干すことに罪悪感を感じているのかも。たった数口残すだけで、「スープは全て飲まなかった」と思うことができる。やけに罪悪感とは、、、と考えながら食べたラーメンでした。でも、おいしかった。
先客5名。
カウンターにはひと席ずつすべてにアクリル板が設置されています。
お店の入り口にもアルコールが設置されていて、感染症対策がされています。
石川町下車、北口へ。
こちらの出口を使うのはゴールデンウィークに和歌山に行ったとき以来2度目。
こんな方にラーメン屋があるのかな、と思いつつ、関内方面へ歩いていくと高架下にお店発見。
看板の電球がチラついていて、それが逆にお店を目立たせる。
入って左奥の券売機で食券を購入。
タッチパネル式の券売機ですが、170センチを超える細長のもの。
こんな券売機初めて見た。BOSTECというところが作っているらしい。
食券は紙のレシートのようなもの。
ハイカウンター上に置くとエアコンの風で飛ばされてしまうので、しばし自分で待ちます。
先客の調理が終わったタイミングで食券の回収がありました。
特に好み等は聞かれませんでした。
卓上には餃子セットの他にブラックペッパー、白ゴマ、豆板醤、おろしニンニクがありました。
調味料は2席に1つの割合で置かれています。
7分ほどでラーメン登場。
ハイカウンターから丼を持ち上げると、丼が熱々なことに気付きます。しっかり丼も温めているのでしょう。
まずはスープを一口。やはり、スープも熱々。
見た目は白濁したクリーミー系の豚骨醤油に見えますが、意外とサラッとしています。
醤油の効きもよく、レンゲが進むスープ。
麺は券売機では太麺とのことですが、家系としては細めの麺。ツルッ、プリっとしている麺。
もう少しもちっとしている麺のほうが好み。
具はチャーシュー、のり、ねぎ、ほうれん草。
家系の王道をおさえた具ですが、どれも多め。
特筆すべきはのりとネギ。
のりは正方形のものが3枚ですが、それぞれが2枚重ねになってしまったのかと思うほどに分厚いもの。
もちろん、スープに浸しても溶けることはありません。
そして、ネギ。小口切りのネギが多めにトッピングされています。
最近、どの家系でもこの薬味ネギがとても少ないと感じていました。その少なさの裏には原材料の高騰という致し方ない面と、ネギが食べたいならトッピングしろ!という商売的な面を感じていました。
しかし、家系のラーメン屋さんでネギラーメンを頼むと白髪ネギが辛味で和えられたものがトッピングされることも多く、それがあまり好きではない自分からするとネギラーメンはなかなか頼めない。
もちろん、トッピングで薬味ネギと書かれていたり、写真が添えられてりするとわかるのですが、そうでないお店も多い。
そんな中、もとからこの量の薬味ネギをトッピングしてもらえるのは嬉しい限り。
さらに、このラーメンが630円。
あまり人通りの多いところとは言えませんが、それでも横浜の中心地からほど近い場所。
その立地でこのラーメンが630円で出せるのは素晴らしい。
中盤でさらにこのラーメンを完成させるべく、ニンニクを少し投入。
今日、職場の先輩にラーメンを食べまくることに罪悪感はないのかと聞かれましたが、ラーメンを食べることよりもニンニクを入れることの方が罪悪感を感じるかも。
臭くなるし、基本どのラーメンに入れてもそのラーメンを支配してしまうにも関わらずうまいと感じてしまう。そしてやめられない。
このラーメンもこのほんの少しのニンニクで完成となりました。
麺は150g程度かな。あっという間に食べ終わってしまったので、もうちょっと少ないかも。
スープは少なめということもあり、ほぼ飲み干してしまう。
残ったレンゲ数杯分のスープ。
これを残すというのは、スープを飲み干すことに罪悪感を感じているのかも。たった数口残すだけで、「スープは全て飲まなかった」と思うことができる。
やけに罪悪感とは、、、と考えながら食べたラーメンでした。
でも、おいしかった。