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「特製スープカレーつけ麺[小ライス付] 並 ※辛さ5番&冷や盛」@麺汁郎 MENJIROの写真9月某日、昼、本日は大町~諏訪の肉体労働。ところで昨日のベイスターズはドラゴンズとの4位争いにロメロの好投もあって6-0と勝利。気分がイイのだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

こちら行列のできる人気店として横浜で営業していた同店の店主が長野県に戻りOPした「スープカレーのハンジロー 安曇野店」が、毎月第3火曜日のランチ&ディナー限定で「カレーつけ麺」を提供する店。なかなか突撃機会が無かったが、本日漸く突入してみる。

11:05着、先客3名、外待ち4分程してからテーブル席に着座、後客10名以上。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォと思しき“特製スープカレーつけ麺[小ライス付] 並”(909円税別)でイッテみる。嫌いなライスがデフォで付くが、カレーライスとして味付きでイケそうなのでパスらずイク。

カワイイおねーさんに注文する時、辛さが「通常メニューの辛さからお選び下さい。」と言う事なので、無限大まである様だが、取りあえず「辛さ5番」で。そして「冷や盛りかあつ盛り」を問われ、「冷や盛りで」。「カレー提供までにお時間を頂いております」も問題無し。にしても、今までの人生でカレー屋に入った事など数えるほどしかない私的には貴重な体験だ。そして待つ事23分、着丼。

ビジュアルは、半茹で玉2個、ノリ2枚、刻み小ネギが乗った麺丼と。カレーのつけダレには、短冊チャーシューたくさん、白ゴマ、刻みネギ、ドライパセリが認められる。そして「小ライス」は五穀米で供される。

早速麺を浸してガシッとイク。こちらのスープカレーは「安曇野の天然水を使用し、豚骨、牛骨、牛肉、鶏がら、香味野菜、果物などを毎日12時間煮込み、一晩寝かせることでさらに深みのあるブイヨンを作っています。」とあり、これがベースになっている模様。ある程度のまったりとした粘度のあるカレーで、外食ではまずカレーを食わない故にカレーを語れぬポンコツ舌では、なかなか濃厚で美味いカレーとして感知。但し、苦手な牛感が強めだが、野菜の甘味や、5辛とした辛味もスパイス感があって丁度良く、濃厚なスパイシーカレーで美味いのである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減硬めが良く、冷水で〆られてのパツパツ、モッチモッチとした食感が実にイイ。濃厚なカレーもまったりと絡みつく。実に美味い麺である。「並」だと麺量150gと言う事で小ライスもあるので丁度イイくらい。

具の半茹で玉は素の茹で玉子の味わいが懐かしくてイイ。ノリの磯風味はあり。刻み小ネギは麺に絡まって爽やかなネギ感を連れて来る。つけダレの短冊チャーシューは豚バラ肉で、意外とたくさんあってイイ。柔らかくジューシーで、肉自体も実に美味い。白ゴマはプチ香ばしい。刻みネギは麺に絡む小ネギと共にイイネギ感あり。ドライパセリはカレーに完全に埋没。

つけダレは多めに残るので全量五穀米にぶっかけてイク。白米は嫌いなので家ではいつも五穀米だからして違和感無し。濃厚なスパイシーカレーをカレーライスとして最後まで楽しめる。

もちろん完食。大町に向かう途中の昼ラーに突撃したこちらの店での「特製スープカレーつけ麺[小ライス付] 並」。それは通常のスープカレー専門店「スープカレーのハンジロー 安曇野店」としてのスープカレーをベースとしたつけダレに、今回「冷や盛り」での中太麺を浸けてイク本格的なカレーつけ麺。トロミのあるカレーつけダレは実に濃厚で、「5辛」とした辛味もスパイシーで美味かった。最後に残ったつけダレも小ライスでの五穀米でカレーライスとしてイケルのもイイ。月一しかつけ麺屋として営業していないのでなかなか突撃出来なかったが、漸く実食出来て満足出来た、、、

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