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「煮干ソバ」@Noodle&Spice curry 今日の1番の写真2021年9月23日(木・祝日)

今朝は前々からBMしていたこちらの店を初訪問。

行列の噂を聞いて中々腰が上りませんでしたが、暑さも和らいだので覚悟を決めて訪れてみました。

6時58分に到着すると、店の前では早朝から24名もの先客が入店待ちの状況です(汗)

外で待つ事1時間ほどで店内に案内され、先ずは「煮干ソバ」の食券を購入しました。

そして、指定された席に着いて食券を渡すと、待つ事8分ほどで待望のラーメンが到着です。

醤油スープには微細な煮干しの破片が大量に浮いていて、ストレート細麺の上にはチャーシュー、粗切り玉ネギ、海苔が乗っています。

先ずはスープを飲んでみると、若干強めな塩味と共に煮干し主体の鮮烈な味わいが口の中に広がります。

出汁は様々な煮干しに加えて鶏や乾物の様ですが、仄かな酸味を感じる事から魚介節も若干使われている様な気がします。

また、煮干しの苦味が些か強めではあるものの、私が味わう限りでは相対的に煮干しの香ばしさが主張している印象です。

一方、煮干しが塩分を持ち込む事で若干塩っぱく感じるものの、強めな塩味の割には塩角が至って低めに抑えられています。

次に麺を食べてみると、低加水寄りの細麺が若干硬めに茹でられていて、些かコシに欠けるものの小麦粉の鮮明な風味を感じます。

そして、麺にはスープと一緒に煮干しの破片が絡み込み、煮干しの苦味と麺の甘味が重なり合う事で味わいに一段と深みが増します。

次にチャーシューを食べてみると、低温調理で仕上げた豚肩ロースと鶏胸肉のレアチャーシューです。

豚肩ロースは軽めに味付けされているものの、極めて肉薄である為に歯応えに欠ける事で肉質の旨味が些か舌に伝わり難い印象です。

一方、鶏胸肉は仄かな塩味を帯びていて、厚めに切られた肉質を噛み締めると鶏胸肉の淡白な味わいが舌に至って素直に伝わります。

食べ終えた感想ですが、確かに美味しいとは感じるものの、他店の煮干しとは異なる独自的な特徴は正直あまり感じられませんでした。

改めて訪れる機会があれば、次回は外観からこちらの独創性が垣間見える「煮干つけソバ」を是非試してみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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