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元祖トンコツアルカリスープエリアでは奇抜なことでも話題になる有名店。11時05分入店で先客なし後客3名。お世話好きな明るい奥様のオススメに従って掲題選択。茹で加減は普通で、併せて、めし(150円)をお願いする。こちらは同じスープで、ラーメンとうどんの二刀流。替玉をうどんにする人が多いとの話も、今回はちょっと遠慮。無料コーナーへ漬物を取りに向かうと、「辛いものは大丈夫?」と聞かれ、頷くと「辛いよ〜」って小皿いっぱいの辛子高菜をサービスで頂戴する。店内の雰囲気も含めて食べる前から色々気になることばかりwこれが「トンコツアルカリスープ」なのか。なんとなく口当たりが軟らかく、なるほどなぁと腑に落ちる。スッキリ軽い醤油豚骨。想像以上にとっつきやすく、すんなり入る。豚骨よりも醤油が主張、仄甘い不思議な旨さだ。まずチャーシューを端に寄せ、引き出した麺は重量感のあるストレート中細。噛めばムギュッと密度が高く、歯応えしっかり。個人的には普通で十分、逆にカタにしなくて良かったなと。一安心したところでチャーシューを喰らう。これが厚みがあってズッシリ、肉々しく、正に喰らうって感じ。そして「濃い味がお好きな方にオススメ」との案内通り、かなり甘濃いタレのパンチ。そのタレ味がスープへ移行、段々濃ゆく、甘くなる。スタート時からは随分異なる印象で、その変化も面白い。他具材は、キクラゲ、ゴマ、ネギ。さて、辛子高菜は半分ほどをめしに盛る。なるほど確かに辛い、けど旨い。そこから残りをラーメンに入れ、もう一段ギアチェンジ。甘に辛が加わって、何が何だか分からずも、結果的に旨くなる。ここまでくるとスタート時の味とは全く… これもまた一興。お店の雰囲気にも負けないカオスな一杯を堪能、満腹満足完食。旨かったです。外観、内観、ラーメンと、全てにおいて独特だが、これがオリジナリティというものか。面白いだけでは終わらない、ちゃんと旨いから素晴らしい。そして、替玉の件。うどんだけでなく、ちゃんぽん麺にも出来るそうだ。そもそもだが、同じスープで「トンコツアルカリうどん」とは、それも気になる。ごちそうさまでした!
先日私の「三角そばや」のレビューのコメント欄で、 うどんの替玉ができたら、なんて書きましたが…。 ほんとにあるのですね! しかもちゃんぽん麺も! さすが福岡。懐が深いです。
カナキンさん、ありがとうございます。 妙にタイムリーで運命を感じます。 すいませんw そうなると、カナキンさんが訪問されていた中華うどん 一平がより気になってきましたが、よく考えてみると、スープと麺が逆でした。
エリアでは奇抜なことでも話題になる有名店。
11時05分入店で先客なし後客3名。
お世話好きな明るい奥様のオススメに従って掲題選択。
茹で加減は普通で、併せて、めし(150円)をお願いする。
こちらは同じスープで、ラーメンとうどんの二刀流。
替玉をうどんにする人が多いとの話も、今回はちょっと遠慮。
無料コーナーへ漬物を取りに向かうと、「辛いものは大丈夫?」と聞かれ、頷くと「辛いよ〜」って小皿いっぱいの辛子高菜をサービスで頂戴する。
店内の雰囲気も含めて食べる前から色々気になることばかりw
これが「トンコツアルカリスープ」なのか。
なんとなく口当たりが軟らかく、なるほどなぁと腑に落ちる。
スッキリ軽い醤油豚骨。
想像以上にとっつきやすく、すんなり入る。
豚骨よりも醤油が主張、仄甘い不思議な旨さだ。
まずチャーシューを端に寄せ、引き出した麺は重量感のあるストレート中細。
噛めばムギュッと密度が高く、歯応えしっかり。
個人的には普通で十分、逆にカタにしなくて良かったなと。
一安心したところでチャーシューを喰らう。
これが厚みがあってズッシリ、肉々しく、正に喰らうって感じ。
そして「濃い味がお好きな方にオススメ」との案内通り、かなり甘濃いタレのパンチ。
そのタレ味がスープへ移行、段々濃ゆく、甘くなる。
スタート時からは随分異なる印象で、その変化も面白い。
他具材は、キクラゲ、ゴマ、ネギ。
さて、辛子高菜は半分ほどをめしに盛る。
なるほど確かに辛い、けど旨い。
そこから残りをラーメンに入れ、もう一段ギアチェンジ。
甘に辛が加わって、何が何だか分からずも、結果的に旨くなる。
ここまでくるとスタート時の味とは全く… これもまた一興。
お店の雰囲気にも負けないカオスな一杯を堪能、満腹満足完食。
旨かったです。
外観、内観、ラーメンと、全てにおいて独特だが、これがオリジナリティというものか。
面白いだけでは終わらない、ちゃんと旨いから素晴らしい。
そして、替玉の件。
うどんだけでなく、ちゃんぽん麺にも出来るそうだ。
そもそもだが、同じスープで「トンコツアルカリうどん」とは、それも気になる。
ごちそうさまでした!