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2月21日(土)訪問分。この日は、渋谷で映画「ハルフウェイ」の舞台挨拶に行ってきました。生で見た北乃きいちゃんが、メチャクチャかわいかった♪ 99点wで、せっかく都内まで出たことだし、その前にラーメンでもと思い、ましてや土曜に休みが取れることもなかなかないことなので、土日しかやっていない、こちらのお店に訪問することにしました。最近自分の中で、味噌がブームなので、興味深い訪問となりました。開店時間の11時30分に到着で、店内満席、待ち1人でした。頼んだのは、「越後味噌剛麺+味玉」800+100円。割りスープが付いてくるのが特徴的ですね。まず、スープを一口大きなレンゲですくって飲んでみると、想像していたほどではなかったですが、かなり濃い味噌の味わいが広がります。割りスープ前提で、麺をつけ麺的に食べるのであれば、濃さは丁度いいと思います。味噌の独特の風味に、煮干しっぽい魚介の香りが重なります。一見味噌が支配的になりそうですが、ちゃんとダシも効いているのが感じられます。この旨じょっぱさが、なんとも言えずたまらない感じですね。味噌とダシの組み合わせで、味噌でもいろいろ個性が出せるんだなぁと思いました。続いて麺ですが、太くて滑らかな麺で、プリプリした歯ごたえの中に、小麦由来の甘味がふわ~んと広がり、非常に美味しい麺だと思います。パワーのあるスープに対抗するには、充分なパンチを持っていると思います。これはとても食べ応えがありますね~。そして具ですが、角煮は生姜の風味がしっかりと効いていて、味付けも濃すぎず薄すぎず、肉食ってるなという感じがして美味しい上、生姜の香りの効果で、箸休め的な存在にもなっていました。白菜もシャッキリとしていて、スープとも好相性で美味しかったし、ニンニクの芽も、このスープに対してはいいアクセントになっていました。ネギもその香りが味噌の香りと重なり、いいハーモニーを奏でていました。挽き肉もちょこっと乗っていたのですが、これもスープに合いますね。メンマも、丁度いい塩梅の味わいで、シャクシャク具合もよく美味しい。また、味玉も、適度なダシの味がしっかりと染みこんでおり、黄身も滑らかな感じで、スープにもよく合って美味しかったです。そして、麺と具を食べ終わったところで、割りスープを投入。その前に、割りスープだけ飲んでみたのですが、なんとなく蕎麦湯っぽいです。あまりダシ感は感じられなかったのですが、正体はイマイチわからないです。それを投入したスープは、ちょっと濃かったスープを丁度いい濃さにしてくれ、グビグビと飲み干せる感じで、とても美味しくいただけました。結局、大きなレンゲですくえる限界まで、スープを完食。新潟濃厚味噌というものがどういうものなのか、よくわからなかったのですが、今回食してみて、その輪郭はちょっと掴めたかなと思います。濃厚な味噌の味わいに、魚介の効いたダシとの組み合わせ。がっちりとした太麺に、彩りもバラエティも豊かに乗せられた具。この全体にパンチのある感じが、素晴らしいなと思いました。ちょっと外待ちがあって、身体が冷え切っていたこともあるのでしょうが、身体がしっかりと芯から温まって、ほんわかした気持ちになれました。こういうアプローチの味噌ラーメンも、大いにアリだと思います。ファーストブランド「我武者羅」がまだ未食なので、そちらの方にも機会を作って、ぜひ訪れたいと思います。また、サードブランド「どっかん」は、夜遅くまでやっているので、平日ライブに行った帰りなどに、寄れたらいいなと思います。
この日は、渋谷で映画「ハルフウェイ」の舞台挨拶に行ってきました。
生で見た北乃きいちゃんが、メチャクチャかわいかった♪ 99点w
で、せっかく都内まで出たことだし、その前にラーメンでもと思い、
ましてや土曜に休みが取れることもなかなかないことなので、
土日しかやっていない、こちらのお店に訪問することにしました。
最近自分の中で、味噌がブームなので、興味深い訪問となりました。
開店時間の11時30分に到着で、店内満席、待ち1人でした。
頼んだのは、「越後味噌剛麺+味玉」800+100円。
割りスープが付いてくるのが特徴的ですね。
まず、スープを一口大きなレンゲですくって飲んでみると、
想像していたほどではなかったですが、かなり濃い味噌の味わいが広がります。
割りスープ前提で、麺をつけ麺的に食べるのであれば、濃さは丁度いいと思います。
味噌の独特の風味に、煮干しっぽい魚介の香りが重なります。
一見味噌が支配的になりそうですが、ちゃんとダシも効いているのが感じられます。
この旨じょっぱさが、なんとも言えずたまらない感じですね。
味噌とダシの組み合わせで、味噌でもいろいろ個性が出せるんだなぁと思いました。
続いて麺ですが、太くて滑らかな麺で、プリプリした歯ごたえの中に、
小麦由来の甘味がふわ~んと広がり、非常に美味しい麺だと思います。
パワーのあるスープに対抗するには、充分なパンチを持っていると思います。
これはとても食べ応えがありますね~。
そして具ですが、角煮は生姜の風味がしっかりと効いていて、
味付けも濃すぎず薄すぎず、肉食ってるなという感じがして美味しい上、
生姜の香りの効果で、箸休め的な存在にもなっていました。
白菜もシャッキリとしていて、スープとも好相性で美味しかったし、
ニンニクの芽も、このスープに対してはいいアクセントになっていました。
ネギもその香りが味噌の香りと重なり、いいハーモニーを奏でていました。
挽き肉もちょこっと乗っていたのですが、これもスープに合いますね。
メンマも、丁度いい塩梅の味わいで、シャクシャク具合もよく美味しい。
また、味玉も、適度なダシの味がしっかりと染みこんでおり、
黄身も滑らかな感じで、スープにもよく合って美味しかったです。
そして、麺と具を食べ終わったところで、割りスープを投入。
その前に、割りスープだけ飲んでみたのですが、なんとなく蕎麦湯っぽいです。
あまりダシ感は感じられなかったのですが、正体はイマイチわからないです。
それを投入したスープは、ちょっと濃かったスープを丁度いい濃さにしてくれ、
グビグビと飲み干せる感じで、とても美味しくいただけました。
結局、大きなレンゲですくえる限界まで、スープを完食。
新潟濃厚味噌というものがどういうものなのか、よくわからなかったのですが、
今回食してみて、その輪郭はちょっと掴めたかなと思います。
濃厚な味噌の味わいに、魚介の効いたダシとの組み合わせ。
がっちりとした太麺に、彩りもバラエティも豊かに乗せられた具。
この全体にパンチのある感じが、素晴らしいなと思いました。
ちょっと外待ちがあって、身体が冷え切っていたこともあるのでしょうが、
身体がしっかりと芯から温まって、ほんわかした気持ちになれました。
こういうアプローチの味噌ラーメンも、大いにアリだと思います。
ファーストブランド「我武者羅」がまだ未食なので、
そちらの方にも機会を作って、ぜひ訪れたいと思います。
また、サードブランド「どっかん」は、夜遅くまでやっているので、
平日ライブに行った帰りなどに、寄れたらいいなと思います。