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「ラーメン(並盛)830円」@イレブンフーズ 源流 南品川店の写真麺友から勧められた伝統店に初訪問。
麺友に何系?と聞いて見ると、「イレブン系」とのこと、「えっ?」って聞き返しても、「イレブン系」とのこと。もう行くしかありません。

京急線「新馬場駅」から徒歩6分、品川警察署近くにあります。

品川区観光ガイドによれば、
そのルーツは、1970年代前半に東品川で開業した「イレブンフーズ」にあります。2001年に創業者の息子・伊藤康久さんが「イレブンフーズ源流」に改名し、西糀谷店をオープン。その後2014年にオープンした同店では、創業者の孫・満久さんが店長を務めるとのこと。

創業以来、継ぎ足して使ってきた秘伝のスープとタレ、日々改良を重ねているストレートの中太麺、しっかりと煮込んだとろとろチャーシュー。その伝統のラーメンを康久さんは「どこにもない、イレブンならではの味」と話します。

これを読んで、初めて「イレブン系」を納得しちゃいました。かなりの伝統なんですね。

午後12時40分過ぎのランチタイムに到着。
席は、ほぼ満席。次から次へと、お客さんが退席し、その後に入店しますので、流れはまずまず。

タッチパネル式の券売機で食券を購入します(厨房に購入データが流れます)。食券は引換券となり、番号が呼ばれたら、カウンターに取りにいきます。カウンター席の方は、厨房から渡されます。

10分程で着丼。まずは、スープをゴクリ、濃いめの塩豚骨スープが旨いです。確かに、今まで食べてきたスープとは違い、分類できないかも、やはり「イレブン系」かな。

続いて麺をゴクリ、加水率高めの中太ストレート麺、長さは食べやすい様に短め。小麦感は少なめで、濃いめのスープとの相性はバッチリ。

特筆なのが、豚煮チャーシュー。ホロホロ仕上げで、肉の旨さが凝縮しており、スープになじむように、薄味仕上げ。

脇役もガッチリと働いています。厚切り刻みタマネギ(誤嚥はしない大きさ)・キクラゲ・ワカメは濃いめスープの緩衝的な役割もあります。

濃いめスープが好きな方には堪らない逸品だと思います。ライスもランチタイムはサービス、お腹も満足できる仕様になってます。自分は頼みませんでしたが…。

程良く、完食。完飲は、来週の定期検診が頭に浮かび断念。
いろいろなアレンジが出来そうなので、次回は休みの日、ニンニクを気にせずに投入し、食べてみたいと思います。

ご馳走さまでした。

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