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「【期間限定】しおらぁ麺 飯田商店(¥1,180)」@らあめん花月嵐 荏原中延駅前店の写真飯田商店 湯河原本店@荏原中延

再び飯田商店の幟を掲げている花月嵐。今度はしおらぁ麺と言う事で、本日はコチラ「らあめん花月嵐 荏原中延駅前店」へ伺い「しおらぁ麺 飯田商店」を頂いて参りました。

場所は東京ローカル東急池上線の荏原中延駅至近。中華そば 多賀野のお客さんのおコボレを狙って出店された様な場所w まぁ、現在は受付管理システムが出来ているのでおコボレは期待できないですかね(汗)先客8となかなか盛況です。

入口右手に手指消毒用のアルコール。左手に券売機。「しおらぁ麺 飯田商店」は、前回のしょうゆらぁ麺 飯田商店よりも¥80高いですね... まぁ、これを頂きに来たので躊躇することはありませんが...(汗)カウンターに着席し、食券を提示すると、飯田商店店主、飯田将太氏のメッセージが書かれた紙が手渡されます(店内写真参照)。こう言うところにもコストが掛かっているんですね...

程なくして店員さんにより「しおらぁ麺 飯田商店」が配膳されました。どんぶりの下に敷かれた紙にも飯田将太氏のメッセージ。凝っておりますねぇ~ ファーストインプレッションは湯河原で頂いた1杯に至極似ておりますね。ただ、モノホンは鶏油がしっかりと別れておりましたが、コチラではスープにすっかりブレンドされている感じです。

先ずはスープを頂くと、しょうゆらぁ麺 飯田商店でも感じた事ですが、再現性は高いですね。鶏の旨味がしっかりと、塩味はライトでスープの味わいをじっかりと感じさせてくれる湯河原の1杯とに至極近いです。何気に物足りなさを感じさせるあたりも湯河原と一緒です。何気に物足りなさを感じるのは化学調味料ですかね(爆)駄舌なので、化学の力を借りないとイケない、ドーピングに慣れた身体になっております(汗)

モノホンは白髪葱でしたが、コチラは青ネギ。これも悪くないですね。柚子の香り付けもそのままです。鶏油はそれほどしつこくないなので、あっさりと美味いです。麺は低加水の中細ストレート。麺の柔らかさもモノホンに近いです。トッピング具材はチャーシューだけと、モノホンとはちょっと異なります。チャーシューもこの1杯のために準備されたものの様で、ナカナカいい感じです。

何れにしましても、この1杯の特筆すべきはスープです。間違いなく湯河原に行った気になれます。もちろん一度行ったことがあるから言えることかもしれませんがw この勢いでつけ麺 飯田商店もリリースされるのか?そうしたらまた行くんだろうなぁ~とw でもその前に湯河原でモノホンのつけ麺を頂かなければ!もちろん完食完飲。ご馳走様でした!

スープが残り僅かになった時に、いつも通りスッパ旨チューンしたのは内緒です(汗)流石に本家では出来ないので、荏原中延ならではと言うことで。結果的にはスッパ旨チューンしなくても良かったかな?と言う感じです(爆)再び、ご馳走様でした!

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