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「磯野醤油支那そば(全部のせ)1250円」@世田谷磯野の写真世田谷線上町駅の支那そば「燈灯亭」を訪問、店の近くになっても灯りが見えず、「夜間営業が臨休」との貼り紙が…、残念〜。

よくあることなので、めげません。
前向きに、RDBでお店探し、迷いましたが、徒歩圏内の梅ヶ丘駅の「世田谷磯野」さんに決定。徒歩約2kmの健康ウォーキングの開始であります。

烏山川緑道沿いをウォーキング、渡辺篤史の「建もの探訪」に出てくるような個性的な邸宅の数々。「緑を取り入れ借景が…」と言われそうな住環境バッチリな理想的な住まい。いつか、住みた〜いなぁ、ってココロでつぶやき。

国士舘大学を横目にさらに進み、約20分。
午後7時前に到着。開いておりました。
が、「翌日は臨休のお知らせ」が貼ってありました、1日ズレていたらと、また冷や汗💦

先客2名・後客3名。券売機で食券を購入し、カウンター席に。

7分程で着丼。綺麗な麺顔であります。twitterからの情報によれば、2020年2月に世田谷の地にて再開し、名前も「神田磯野」から「世田谷磯野」に変わったとのこと(小笠原店主談)。

まずは、スープをゴクリ。鶏油が薄っすら浮かぶ鶏(名古屋コーチン他)&魚介出汁の、無化調ならではの優しいスープ。

カエシには岩手県の八木澤商店さんの生醤油「岩手丸むらさき」を使用し、醤油の本来ある風味を大切に、バランスが良く仕上げています。

ただ、全部のせを頼んでしまいましたので、出汁をもっと楽しみたい方は、デフォルトがいいかも。

続いて、低温調理の豚肩ロース&鶏ムネ肉をパクリ、まずまずであります。
チャーシューが麺を覆ってますので、その部分だけが出汁が冷めてしまう難点があり、スープを味わいたい方は、やはりデフォルトかも。

ワンタンは生姜効いて美味。メンマは柔らかすぎて、あまり好みの仕上がりでななかったかも。岩海苔は、味変にもいい感じ、麺を絡めて食べると、醍醐味が増します。

麺は自家製で、多加水のストレート細麺。高級製麺機「品川麺機」を使用しているとのこと。
細麺好きの自分には堪らない旨味を感じます。

あっという間に、完食完飲。
周りを見ると若い1人女性客もちらほら、さすが世田谷区って思ってしまいました。生醤油&細麺&優しいスープ&女性客は、納得しちゃう組み合わせですね。

貝系のスープが加われば、さらに人気店になりそうですね。ご馳走さまでした。

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