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「横浜家系ラーメンにんにくのせ(¥418)」@はま寿司 環八大鳥居店の写真ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ!
はまいハウス!

本日は先週オープンされたコチラ「はま寿司 環八大鳥居店」へ伺い「横浜家系ラーメンにんにくのせ」を。更にはエクストラで「北海道漁師漬けさんま握り」を頂いて参りました。

場所は環八外回り沿い。産業道路と第一京浜の間。以前は華屋与兵衛があった場所に今月オープン。故にお店はキレイですね。郊外の店舗の様に立派なお店です。

お店に到着すると入口の店員さんにより人数確認。「テーブル席なら直ぐにご案内出来ますが?」と言われたのですが、お一人様でテーブル席に陣取るのは気が引けたので(気が小さいので)、「カウンター席が空くの待ちます。」と告げ、番号札を発券してもらい待ち席に座ります。

自分の直ぐ後、オバちゃんのお一人様のお客さんが来店。自分の時と同様に「テーブル席なら直ぐにご案内出来ますが?」と言われ、迷うことなく2つ返事でテーブル席に案内されておられました。流石ですねぇ~w その後直ぐに先客が帰り、自分も直ぐにカウンター席に案内されました。

はま寿司は何度か来た事があるのでシステムは理解しております。タブレットで表題メニューをオーダー。先に握り寿司が配膳され、その後ラーメンが配膳されます。回転寿司は何が回ってくるのか?と言う楽しみとか、レーンの先に見えた狙いのお寿司が前のお客さんに取られないか?ドキドキハラハラするのも楽しいですが。この直接配膳されるシステムは衛生的でイイですよね。

余談ですが、くら寿司に行ったときは、回転寿司のお皿のカバーを開けてお皿を取る方法が分からず、しばらく格闘しながらも一向に取ることが出来ず、結局店員さんに「どうやって取ればイイんですか?」と、まるで外国人の様に聞いてしまいました(汗)店員さんが別のモックのお皿を持ってきてくれて、丁寧にレクチャーして頂きました。その時の周りのお客さんの視線の冷たさを思い出すと、自分のなかのどエムの何かが再び目覚めますw

閑話休題。さて「横浜家系ラーメンにんにくのせ」。手前に絞り出されているのがニンニクですかね。チューブに入れられたニンニクがムニュっと絞り出されております。先ずはスープを頂くと、カエシ強めでコク控えめな豚骨醤油スープは、まぁ、家系ですかね。それほど期待しておりませんでしたが、まずまずの完成度と言う感じです。何気にケミカルなフレーバーは、ニンニク由来でしょうか?

トッピング具材は、のり、半熟玉子1/2、チャーシュー、ほうれん草。きちんと家系しておりますw 麺は中太ストレートの短めの麺。間違いなく冷凍麺だと思われますが、思いのほか悪くありません。どんぶりが超上げ底なので、スープの深さは3センチほどしかありません。そのスープの量で、このニンニクの量は中々w

途中で「北海道漁師漬けさんま握り」も頂くと。やはり今年は気仙沼でも、北海道でもさんまは不良なんですかね。イマイチ脂の乗っていないさんまをカバーするために漬けにして提供している感じです。それでも流石に、ラーメンに入っているのりを巻いて食べる気にはなれませんがw もちろん完食。ラーメンも完食完飲。ご馳走様でした!

はま寿司だと、これだけ食べてシレっと帰っても、全然気が引けないからイイですよねw 次回はお一人様で行って、「はまっこうどんセット」でも食べてシレっと帰ろうかとも企んでおりますが、流石に大人でそれはアカンだろうと、言い訳をしてみたりもしますw

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