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「しおらぁ麺」@飯田商店 湯河原本店の写真2021年5月28日 25回目

最初に来た時「もう二度と来ることはないな」と思ったことを覚えている。
最近は来るたびに「これで最後だな」との想いを胸に暖簾をくぐる。

【麺を打つ】
店内右壁面に掲げてある店主の「書」の題名である。
前々回も同じ席にすわったがその時は額の存在には気づかなかった。

入店すると板場の奥に製麺室があり奥のレストルームにいく際にガラス越しに製麺室が窺える。
前回、歩きながら何気なく目を向けると部屋の中央に『支那そばや』創業主である佐野氏の写真が置いてあることに気づいた。
壁に掛けてあるのではなくイスの上に置かれている。
ここで毎朝日の出の明けきらぬ時刻から師と仰ぎみる写真の人物と対峙しつつ麺を打っている店主の姿が見えるようで一瞬足が止まる。

【大ぜいのひとがだめだといってもたえられる!あのひとがだめだといったらどうしよう】
店主の書とともに店内に飾ってある詩の一節。

☆しおらぁ麺

今日の麺は香りが立って美味かった。

スープはここ最近感じていた旨味が包括するような強さではなく麺との一体感を演出するような旨味を伴った柔らかな味わいで好かった。
TOKYO Xの脂身の甘さがより際立って感じられ柚子の香りもアクセントになっている。

ただ一つ支那竹はすこし歯に当たる感触が残滓した。

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