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「京介つけ麺」@つけめん屋 赤羽京介の写真赤羽で15時過ぎても食事ができそうな新店ができたということで、
試しにやってきました。

量は少ないです。腹ぺこの方は、絶対大盛でどうぞ。

ビラビラ麺ですが、ムッチンという弾力があり、意外に歯ごたえは悪くないです。
形状ゆえに絡みもよし。
しかも、汁の動物質と麺の表面の滑らかさが融合して、
麺の表面が溶けるような錯覚を覚える相互ゼラチン効果あり。

浸け汁は粘度が中の上。豚骨の甘味が魚介旨味をちょっと上回るバランスかな。
甘さの隙間から、ジワッと魚介の浸透を感じるタイプ。
ちょっとお子様向けというか、甘党向けのまとまり方をしていますが、
あま~っい!っていうほどベタベタしてはいません。

背脂がポツポツと振られてます。
これがある意味、店の個性なんでしょうけど、意味?
背脂が好きなら、適度なアクセントになるのかな。

汁に投入されているチャーシューはとろとろで、
ホグホグやサックリより、ネットリが好きな方向き。

卓上ポットでセルフのスープ割り。
これも悪くない。
ほどほどに薄まるのに、コクや旨味の低下は少ない。

よい意味で標準的。
実は期待は大きくなかったんですが、意外によいところがあったなあ、という感じ。
こういうものが、既に多くの店で提供されるほど、
豚骨魚介の普及が進んでいることを実感させられました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ドチャさんが見つけて登録したお店ですね。
いわゆる普遍的な豚骨魚介のようで。
渡なべで某氏が言っていたという、「豚骨魚介のラーメンが増えてつまらないね」「新機軸が出てこないのは、あまり面白くないですよね(笑)」に当てはまらなくもない感じですが。
「よい意味で標準的」みたいなので伸びる可能性もありそうな気も。
大盛りが無料でなく100円ってのが解せませんがw。

corey(活動終了) | 2009年2月24日 14:17

こんばんは、行かれましたですね。
「案外」と言っては失礼かもしれませんがイケるでしょう?もう少しご飯が美味いと良いんですケドねえ。
一読しますと、何となくなんですがラーメンの方が良いのかな?という印象を受けました。ラーメンは好き嫌いが有るにせよ、「存在意義」というものを感じさせてくれたんですよね。「つけ」だと所謂「よくある味」になっちゃうんじゃないかと想像する次第で・・。