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土曜の14時20分頃訪問。店内に入り、正面にある券売機で食券を買います。普段は基本的にデフォのらーめんしか食べないのですが、昼食の時間が遅くなってしまい、お腹が空いていたので、ライスとのセットで注文。食券をすぐに店員さんに渡してから、カウンターの一番手前に着席します。

先客は7人。立地の影響でしょうか、テーブル席が多く用意されています。店員さんは厨房に2人+接客担当1人。厨房の2人は、うまく役割分担をしてラーメンを作っていました。店内には余分なものがなく、洗練された大人の雰囲気。まだ開店して間もないのできれいです。卓上にはコショー、唐辛子、酢。カウンターにあるラーメンの説明を見ると、麺はラーメンとつけ麺で違うものを使っており、どちらにもこだわりを持っているとのこと。店名に「つけ麺」と入っている店でラーメンを食べるにあたって、どの程度ラーメンにも力を入れているかは気になるところですが、これを見て期待が持てます。最初に氷のみが入ったコップを渡されたのは初めて。卓上にあるお茶?(でもちょっと変わった味がしたから普通のお茶ではなさそう)を自分で注ぎます。

らーめん到着。カウンターの上にあるレンゲを手にしていただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューにはこだわりがあると書いてありましたが、かなり繊維質で脂身がほとんどなく、僕の好みからは外れます。メンマは食感がいい感じです。味は濃いですが、スープも濃いので問題なし。麺は中細のほぼストレート麺。適度なコシがあります。スープは、見たところかなり濃い茶色で、細かい背脂が浮いています。一口飲んでみると・・・豚骨醤油じゃん!いや、勝手に豚骨魚介だと思っていたのでびっくりしました。改めて他の方の採点を見てみたところ、ラーメンは豚骨醤油で、つけ麺が豚骨魚介なんですね。仕切りなおして食べ進めます。かなり塩分濃度は濃いので、その点で好みではありません。ただ、濃い粘度のあるスープや多めに入った背脂の割りには、こってりしすぎていません。奥深い味わいも感じられます。ライスにはたくあんが添えられていたので、まずそれをおかずにごはんをいただいてから、残りのごはんにスープをかけていただきました。

トータルで考えて、僕の好みとは違いますが、でも悪くない店だと思います。あいさつもしっかりしていました。ごちそうさまでした。

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