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「つけ麺+中盛」@つけ麺 和の写真141_26km
つけ麺(¥850)
+中盛300g(¥0)※本日麺増無料!!
https://www.instagram.com/p/CVfZtV-Pl0J/?utm_medium=copy_link
麺増サプライズの嬉しさはプライスレス。
外回りは山手線も動いている筈だが、池袋からの約11kmを勿論歩き、川を越え向かう。
異常に歩く事を初めてエリアが四方八方に拡張し、躍起になって未開拓エリアの宿題店を潰す。此処もそうだ。
少し出遅れしまい、12時を15分オーバーしてしまうも、店先の待ちは2人と軽く安堵。
外に設置された券売機に対峙した途端、店内からスタッフが出て来、前のめりで麺量が確認され、「何か二郎みたいだな」と一瞬固まるも、決めていた中盛を伝えていた。
改めて券売機を向き直り、つけ麺の大きなボタンを突き、コールした中盛を探すと赤い×印が点灯。ん?と見上げた位置の貼り紙を見、漸く麺増し無料と解り繋がった。YouTuberとの対決の結果だそう。ツイてる!
外待ちから配属までは約20分。それよりも4〜5分前に薬味が別皿で置かれ、「へぇーニンニク醤油か」と思った。手前に肉と竹を飾る、艶やかな極太麺からサーブ。整列する麺に見入っている刻、茶褐色の滑らかスープには何も無い修行先スタイルで届き、揃った。
麺を1本を剥がす様に摘み上げ、素のまま啜った。ムキムチシコと濃密な小麦の瑞々しい弾力に恐れ入るカネジン食品の角張る極太ストレート麺。濃厚豚魚と云えばコレだなと思い、むしろコレ以外はバランスが崩れ台無しな気さえする。
つけ汁は、つけ汁と云うだけあって汁気オンリー。最後丼底に骨粉が残る豚骨の力強さが足場を固め、鶏が厚みに付随し上品さを乗せ整え、数種魚介の旨味が見事に馴染む重厚クリーミーな濃厚豚魚が滑らかに完成。それを極太麺にコーティングする様に纏わせ、唇を汚しながら貪り食う。
「真の」と冠付けたくなるレアチャーシューは、冷たいのに柔らかくしっとり極上ポーク1枚。角材メンマは、巧妙なシナグキ食感で歯切れ旨味吹き出す良竹2本。
別添えのネギは、濃厚を爽やかさでリフレッシュかつ際立たせるもしシャキシャキと地道に働き、ニンニク醤油はピリリとジャンクなパンチ力で颯爽と味を一変させた。コレも「真の」を付けたくなる味変だ。
極太の麺だろうが、濃厚な豚魚だろうが、ノンストップでハイペースを保ったまま駆け抜け啜り食い尽くした。
固形物を食べ終え、浅瀬まで減ってしまおうがスープ割りし、飲み干し平らげた。
食後、店の外では10人くらいの行列、というか折り返す感じなので人集りみたいに賑わっていた。
帰りは、超簡単環七真っ直ぐコースで、練馬までの約15kmをスタスタと帰った。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます^^
大台ですね!濃厚豚魚は出身店譲りのようですね。
ニンニク醤油の味変は興味津々。
なかなかパンチの有る一杯ですね(*^-^*)

mocopapa | 2021年10月27日 08:27

おはようございます。これはかなりおいしそうですね。麺もタレも。BMしておきます。

ЯAGE®︎ | 2021年10月27日 09:36

長男被せた(笑)
外さないよね、この系列!!

junjun | 2021年10月27日 10:18