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三大煮込みで有名な「大はし」で一杯飲んだ後の、ラーメンってことでウロウロ探していると・・・北千住駅から徒歩5分。最近オープンしたての綺麗な店だ。外には立て看板が設置してあり、見ると「らーめん屋」ってよりも、「つけ麺屋」である。テーブル席×2・カウンター席×8つけ麺は4種類ある。「鶏がらベース」と「豚骨ベース」に分かれている。いろいろ迷ったが、食べた事のない「たたき背脂」と「鶏がら」のつけ汁をチョイス。券売機で食券を購入。食券を渡すと麺の量「大盛」or「普通」を聞かれる。もちろん「大盛」にちなみに大盛は茹で上げ後510㌘となかなかのボリュームだ。超期待。さらに+¥150で、1020㌘ になる!!1キロ越えとは・・驚き。5分後。登場。ご対麺。キターー!!えええ麺少ないかも・・疑問ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?細かい背脂 と、乳化した脂 が表面上に蓋のようになっている。かなりコッテリして見えるが・・・・・これは濃厚なのか?先ずは一口。若干甘めで、たたき背脂の割にはぜんぜんしつこさは感じない。鶏がらの香りと、魚介系の風味を程よく感じる。鶏がら、魚介系、野菜などのトリプルスープだ。スープのどアップ写真は↓(携帯からもOK)http://blog.livedoor.jp/lovejiro55buta/archives/730309.html見た目以上に、後味はさっぱりだ。このタレは意外だ!旨い旨い旨い。スッキリした脂は始めてた。ぜんぜん脂って感じではない。臭みはシツコさなどはない。新しい味だ!!綺麗にまとまっているぞ!具はネギ・メンマ・崩し豚だ。豚は脂身はまったくなく赤身系。しかし豚はサイコロ状にカットしてあり、柔らかくて旨い。麺の量は510㌘(茹で上げ後)。中太麺は冷水で締めているから引き締まって「シャッキ!!」っとした感じがある。麺自体にもツルツル感が強いから、歯ごたえと、喉越しが最高に良い。この麺の触感は、トップクラスだ タレとの合性がピッタリ。ただ残念なのは量が少ない。これは絶対に510㌘はない。麺の写真は↓(携帯からもOK)http://blog.livedoor.jp/lovejiro55buta/archives/730309.html350~400㌘程度だ。これなら2倍、すなわちこのお店で言う1020㌘が食べれてしまう。卓上の魚粉や辛味で、アレンジが可能。今回はつけダレに魚粉を5杯(小さじ)を投入。この魚粉は、口当たりサラっとし触感。豚喜やラーメン大のみたいな強烈なインパクトはないが、雪解けの様に段々に口の中に広がる。スゲ~旨い旨い旨い。上質な魚粉であることは間違いない。濃厚な味や魚粉の強烈なインパクトが流行っている中でまったく違う路線で、来たので、良い意味で期待を裏切られた。完食した皿には、なんとも心温まる。一言が・・・なんだか自然と笑顔が・・・笑顔って良い魔法だよね。昔ながらの鳥がらベースの出汁で、一見シンプルであるが後味や風味が良く、そして後味はさっぱり感があって、新しいつけ麺であったと思う。シンプルなのに、口の中にここまでの風味を残せるとは素直に凄いと感じた。本当に旨かった
ラーメンってことでウロウロ探していると・・・
北千住駅から徒歩5分。最近オープンしたての綺麗な店だ。
外には立て看板が設置してあり、見ると「らーめん屋」ってよりも、
「つけ麺屋」である。テーブル席×2・カウンター席×8
つけ麺は4種類ある。「鶏がらベース」と「豚骨ベース」に
分かれている。いろいろ迷ったが、食べた事のない「たたき背脂」と
「鶏がら」のつけ汁をチョイス。券売機で食券を購入。
食券を渡すと麺の量「大盛」or「普通」を聞かれる。
もちろん「大盛」にちなみに大盛は茹で上げ後510㌘と
なかなかのボリュームだ。超期待。
さらに+¥150で、1020㌘ になる!!
1キロ越えとは・・驚き。5分後。登場。ご対麺。
キターー!!えええ麺少ないかも・・
疑問ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?
細かい背脂 と、乳化した脂 が表面上に蓋のようになっている。
かなりコッテリして見えるが・・・・・これは濃厚なのか?
先ずは一口。若干甘めで、たたき背脂の割には
ぜんぜんしつこさは感じない。鶏がらの香りと、魚介系の風味を
程よく感じる。鶏がら、魚介系、野菜などのトリプルスープだ。
スープのどアップ写真は↓(携帯からもOK)
http://blog.livedoor.jp/lovejiro55buta/archives/730309.html
見た目以上に、後味はさっぱりだ。このタレは意外だ!旨い旨い旨い。
スッキリした脂は始めてた。ぜんぜん脂って感じではない。
臭みはシツコさなどはない。新しい味だ!!綺麗にまとまっているぞ!
具はネギ・メンマ・崩し豚だ。豚は脂身はまったくなく赤身系。
しかし豚はサイコロ状にカットしてあり、柔らかくて旨い。
麺の量は510㌘(茹で上げ後)。中太麺は冷水で締めているから
引き締まって「シャッキ!!」っとした感じがある。麺自体にも
ツルツル感が強いから、歯ごたえと、喉越しが最高に良い。
この麺の触感は、トップクラスだ タレとの合性がピッタリ。
ただ残念なのは量が少ない。これは絶対に510㌘はない。
麺の写真は↓(携帯からもOK)
http://blog.livedoor.jp/lovejiro55buta/archives/730309.html
350~400㌘程度だ。これなら2倍、すなわちこのお店で言う
1020㌘が食べれてしまう。
卓上の魚粉や辛味で、アレンジが可能。今回はつけダレに魚粉を
5杯(小さじ)を投入。
この魚粉は、口当たりサラっとし触感。豚喜やラーメン大のみたいな
強烈なインパクトはないが、雪解けの様に段々に口の中に広がる。
スゲ~旨い旨い旨い。上質な魚粉であることは間違いない。
濃厚な味や魚粉の強烈なインパクトが流行っている中で
まったく違う路線で、来たので、良い意味で期待を裏切られた。
完食した皿には、なんとも心温まる。一言が・・・
なんだか自然と笑顔が・・・笑顔って良い魔法だよね。
昔ながらの鳥がらベースの出汁で、一見シンプルであるが
後味や風味が良く、そして後味はさっぱり感があって、
新しいつけ麺であったと思う。
シンプルなのに、口の中にここまでの風味を残せるとは
素直に凄いと感じた。本当に旨かった