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「味玉カラビシ味噌らー麺1000塩」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の写真いつかは行かないと、ますます行けなくなってしまいそう。意を決して、ついに、訪問を決意。

実は、辛いのは、どちらかと言うと、苦手。

過去に、某ミシュラン店の担々麺に行った際。他の方のレビューは「高評価」なのに、最後まで美味しいと感じることができない苦い過去が。

大丈夫と思っていた香辛料の辛さに、自信を無くし、本日はさらに、痺れも加わるとなると…、不安だらけ。

ランチタイムに訪問、「鬼金棒」と書いて、「きかんぼう」と読みます、初めて知りました。

神田駅から線路沿いに北上、10人待ちに接続。
大人気ですね。最初に食券を購入し、列に並びます。若者が多く、強者揃いの感じが。

10分程で店内に。ここからが長かった〜、12分で着丼。

原因の一つは、テーブル番号と配膳丼の確認不足。
「味玉カラビシの方」と店員さんが丼を持って来ます、すると、自分を含め、2人が手を挙げ、もう一度、確認のために戻るという光景が何度も。

隣の方は、自分の注文品だと分からず、手を挙げず、丼が行き場所を失う事態が。

ランチタイムの時間がない中ですので、改善を望みます。

気を取り直して、まずはスープをゴクリ。濃厚な味噌スープに、唐辛子&山椒&花椒が絶妙にマッチしていて旨いです。花椒のシビレも初めて。

麺はカネジン食品の中太平打縮れ麺、加水率は中程度かな。スープとの相性もまずまず、決してスープに負けていません。

脇役の豚角煮チャーシューは美味、カラビシ感の中で、旨甘さが最高のアクセントになっています。炙りヤングコーンも箸休め、味玉は冷たく、ちょっと残念な感じ。

完食はしましたが、完飲は無理でした。

さすがの人気店、「初」のカラビシ感は堪能はできましたが、頻繁に通うのは厳しそう。1年ぐらい後にまた食べたい感じ。

特筆なのは、店の「鬼金棒」をイメージした装飾の数々、ラーメン店では、なかなかな無いかも。

長年の課題店、ついに訪問できて満足でした、ご馳走さまでした。

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