コメント
こんばんは。
ラーショのレビを拝見しまして、ああ、ご一緒したかった・・・
と思っておりましたら次は日光でしたかwww
一瞬浮かんでいるのが麺かと思いましたw
日光…スーパーくいしん坊さんのおかげで注目店が増えていますが、またひとつ増えました^^
・ | 2009年3月2日 21:39こんばんわっ (o^∇^o)ノ
湯波ですかっ!?これまた新しい響きです。
『フカヒレ姿煮あんかけラーメン』
すげぇ気になるんで、レビュー待ってます!
(米屋の高級ラーメンはいつか頂いてみたいです!!)
たっくん | 2009年3月2日 21:40嘆きの六連星さんなら絶対フカヒレをいってると思いましたがw
日光の湯波らーめんは市内のいろんな食堂で食べられますので食べ比べも面白いかと思われます。
ちなみに湯波はこちらのすぐそばにある海老屋とふじやが有名ですので
お土産にどうぞ!
あと羊羹も!
日光観光協会でしたw
スーパーくいしん坊 | 2009年3月2日 22:16こんばんは 新規店舗登録お疲れ様ですm( _ _ )m
その上 栃木県で・・・我々も頑張りたいと思いますm( _ _ )m
ココは『フカヒレ姿煮あんかけラーメン』の印象が大変強く、
恥かしながら宿題店に入っていませんでしたw
これを機にロックオンしておきたいと思います!
こてつ☆ | 2009年3月2日 22:46こんばんは。
うちの会社は忘年会が鬼怒川です。
行き帰りに「ラーメン」の幟、看板を見つけても、寄り道はさせてくれませんがw
ところで、途中に「トマトラーメン」という赤い幟を見ませんでしたか?
どこかで見た記憶があるんです。
もちろん、未登録店であったことは言うまでもありませんww
nice50 | 2009年3月3日 00:24122巡り過ぎですw
ランディ | 2009年3月3日 08:29皆様コメント投票ありがとうございます。
>・さん
フ…ちょっと気が向いて…ね…気が向いて70キロ先の彼方へ…www
浮かんでるひもかわみたいなのが麺だと思うべな?!思うべな?!(≒思うでしょ?!思うでしょ?!)
下にちゃんと麺があんだっぺ~(≒あるんだよ~)
次はにんたまラーメン 将軍 日光店にターゲット!ロックオン!(核爆)
>たっくんさん
日光名物ですからね~日光ご当地ラーメンという訳です。
『フカヒレ姿煮あんかけ』のレビュー?!
¥1,900ですよ?!
半分出して下さい(木亥火暴)
ちなみに米屋の『エビ天塩』とか『㊕』とかはあまりお勧め致しませんw
90点台付けておいて何ですが…揚げ油に侵食されてせっかくのスープが台無しになる可能性が高いですwww
フツーの『塩』か『塩チャーシュー』が一番ウマいですよ。
>スーパーくいしん坊さん
いやいやいや、高いですって…w
と言いつつ気になったのも事実ですが…www
湯波ラーメン食べ比べ…やっちまいますか?www
>こてつ☆さん
やはり『フカヒレ姿煮あんかけラーメン』ですか…ラーメン3杯喰えるお値段なんですが…御要望も多い様ですし…まぁそのうち……金が!金がぁぁぁ!!
>nice50さん
『トマトラーメン』ですか?
気がつきませんでした…。
今度行ったら目皿で(≒目を皿の様にして)探してみます。
それらしいのを出しそうなお店には当たりを付けてあるんですがw
ちなみにウチの会社の忘年会は、太田の重鎮お二人のお膝元、太田南一番街です(核爆)
>ヤヨイちゃん
ここ122だと思ってたら119なのよね~122の端ってどこ?
まぁほぼ122北端ってとこでしょか?
122南端は…埼玉…却下w
嘆きの六連星 | 2009年3月11日 12:51
嘆きの六連星





『ラーメンマップ栃木掲載店を巡る冒険』
皆さんこんにちは、ど~もボクです。
ラーメンショップ 薮塚店を出た後、思うところあって向かうはこちら。
小雪が舞う中、国道122号をひたすら北上、草木ダム周辺はすっかり雪景色。
足尾を抜けて日光へ到着です。
『長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった。(抜ける前から雪国だったわけだがw)』
お店が見つからず、雪の積もった国道119号の坂道を2往復程しましてようやく発見。
ひとまず路駐してお店の方に駐車場所を伺い、駐車し直して再入店です。
天気のせいもあるのか、先客なし。
おぉ、ラーメンマップに載ってる御主人じゃないですか、本人ですよw
お冷ではなく、温かいお茶が出されるのが嬉しいですね。
中華料理店ですので、コース料理から一品料理までメニューは豊富。
お寿司までありますね~w
初訪問ですので、ラーメンマップにも掲載されていた標記メニューでお願いしました。
ちなみに『ゆば』は『湯波』、『湯葉』、『油皮』の3種類の書き方があるそうな。
では『いただきます』
ラーメンマップの掲載写真と違わぬ外観。
ゴマ油のいい香りが立ち上ります。
スープ表面に浮かぶ“ひもかわライク”な物が湯波ですね。
近所のお店の生湯波を使っているそうです。
スープはトロミのついたあんかけ状。
中華料理屋さんらしくオーソドックスな鶏ガラベース。
トロミがついている為にやや濁って見えますが、ベーススープは透明度の高い清湯だそうな。
純粋に鶏ガラのみを炊いた様で、雑味は一切感じられません。
しっかりしたダシ感にゴマ油の風味が加わって美味。
化調感もなく、ほぼ完全無化調と思われます。
オーソドックスながらも丁寧に仕上げられたスープ、美味いですね。
麺は断面四角形の中細麺。
生湯波の下にちゃんと麺がありますのであしからずw
不揃い感がありますが、茹でる前にハードな手揉みを加えている様です。
茹で加減はややヤワで、ツルシコ。
咽喉越しがよろしいですね。
麺に絡みつくあんかけ状のスープとの相性は良好。
アッサリとしたスープですので、細麺が合います。
何でも日光銘水老麺会の他店の湯波ラーメンは太麺なんだそうで、こちらだけアッサリスープに合わせて細麺を特注しているそうです。
具材は生湯波の他に、平茸、青梗菜。
生湯波はそうそう頂く機会がございませんので、貴重な体験ですよ~w
ツルツルとしていながら、コシのある食感は面白いですね。
同じ大豆製品の油揚げをもっと薄~くしてもっと歯応えを強くした食感と言えばよろしいでしょうか。
大豆の風味がうんまいです。
揚げ湯波の方が安くて日持ちがするそうですが、せっかく日光なんだからと生湯波にこだわったそうな。
青梗菜は程良いシャキッとした食感を残す火の通し具合、青臭さもなし。
平茸とは珍しいですね。
見た目は椎茸の傘を削ぎ切りにした様な感じですが、風味は椎茸程強くなく、ほのかな茸の風味。
アッサリなスープなので、邪魔をしない平茸を選んだのだそうです。
一緒に餃子(6ヶ)¥470も頂きましたが、皮が分厚くかなりモチモチとした食感で美味。
ちょっと高いですけどねw
ちなみに一番人気は酸辛タンメンだそうです。
流行りの味ではありません。
ちょっとノスタルジックな中華料理屋さんでした。
デザートまで頂いて、後客無しなのをいいことに御主人と延々と閉店まで長話しw
どうも今は厨房は息子さんらしい方が担当されている様です。
次来る機会があったら『フカヒレ姿煮あんかけラーメン』でも頂いてみたいですね。
ちなみに¥1,900ですが(木亥火暴)
『御馳走様でした』