コメント
埋もれていた店の発掘、お疲れ様です。
近くだったら絶対行きたい店ですね。
末長く頑張ってほしい。
RAMENOID | 2021年12月3日 05:18おはようございます☆
ココいいですね。
町中華にハマってるので非常に気になります。
餃子とビールの〆にちゃんぽんは量が多そうですがコレはいただいてみたいです。
金蝶ソースを完備してればいいのですがどうなんでしょう。
朝4時起き、私の業界ではフツーですよー。
ノブ(卒業) | 2021年12月3日 06:13おはようございます^^
この辺りと言えば、福寿とか代一元とか古くからのお店が
頑張っていますよね。
後継者がいないお店沢山あって町中華が心配です。
mocopapa | 2021年12月3日 07:31イマイチ点が伸びないのは価格のせいでしょうか🤔
ちゃんぽんなら、三軒茶屋の来来来か、長崎に行きたいです。
セットなら中華麺使用の中華つばめで良いかなぁ😁
NORTH | 2021年12月3日 07:34どもです。
町中華の高齢者化、心配になりますね😅
働いている事が生き甲斐な高齢者も
いますしね☺️
長く続けてほしいですね💓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2021年12月3日 07:37町中華でちゃんぽんですか。本場麺で出してくるとはこだわってますね。
ちゃんぽん屋でしかちゃんぽんを頼んだことが無いので、町中華だとどういう味なのか気になります。
ウスターと白胡椒が卓上にあれば完璧。町中華でも置いてありましたか?
こういう店で常連になると居心地よくって長居しちゃいそうですね。
eim◆外食習慣fin. | 2021年12月3日 07:37おはようございます
後継者、まさか〆の言葉に
素晴らしい伏線恐れ入りました
さぴおさんの好きな進撃の巨人も
かなり伏線、特に最終回とかあるようですね
もうすぐNHKでFinalシーズン2
始まるから楽しみでしょうがないです!
麺は本場のとは良いですね
キング | 2021年12月3日 07:52おはようございます😃
ええ?関東のなんちゃってチャンポン麺じゃないんですか。
昭和十七年免許取得とはぶっ飛びます。
オチはだいたい予測してました😂
としくん | 2021年12月3日 08:51おはようございます!
結構水槽の数ありますね、掃除間に合ってるのかな。うちも熱帯魚居ますけど複数水槽はこまめな性格でないとなかなか大変です(笑)
麺が本場取り寄せなら金蝶もありそうですけど、これは行ってみたくなりますね。
ちなみに早く起きるには早寝をするだけで出来ますよ!釣行も四時前に起きますから(笑)
雨垂 伊砂 | 2021年12月3日 09:55こんにちは。
掘り起こし乙です。
都内でも町中華のレポは少ないんですね。
セットで1Kならありかな~
kamepi- | 2021年12月3日 13:48こんにちは!
文面読んでて胸がホロっとしました。
水槽の水も本当に綺麗、ガラスとガラスを接着剤でとめているのは古いタイプのものなので、
大切に使っていらっしゃるんですね。
科学のパワーを帯びたモクモク野菜はこの季節にいいですね。
ダイエットマン | 2021年12月3日 15:23こんばんは。
町中華も良いですよね。
たまには行きたいです
とある大学生のラーメン日記 | 2021年12月3日 17:31今回東京一緒に行ったのはもげもげじゃないです
とある大学生のラーメン日記 | 2021年12月3日 17:33昔は水槽がある家が結構ありましたが、最近はずいぶん少なくなりましたね。
水槽があるだけで時代を感じますね。
ラーメンのコメントではなくてすいません...
まなけん | 2021年12月3日 20:23こんばんは!
いかにも老舗っぽい見た目とどんぶりで前レポが14前って😳そんな前からラーメンデータベースってやってたんですね😁
川崎のタッツー | 2021年12月3日 21:10
さぴお
ファイシャ・プレッタ






どうも、さぴおです。
■創業50年以上の老舗町中華
以前代田橋駅まで歩いて行ったときに偶然見つけた町中華。
大きく『ちゃんぽん・皿うどん』とあり、
そちらのメニューがオススメなようですね。
ほかにも豊富なメニュー陣。
『レバにらいためライス』『肉と野菜の味噌いためライス』などの定食メニュー。
頑なに『定食』とは言わずライスと表現するのが何かのこだわりなんでしょう。
他にもカレーやオムライスなども幅広く完備。
店内に入ると『THE町中華』
かなり年季の入った雰囲気。
ご主人の趣味と思われる金魚や熱帯魚が泳ぐ水槽。
水が綺麗に澄んでいて、元気に泳ぐお魚たちの様子から
いかに手間をかけてお世話しているのが分かりますね。(店内写真にアップしました)
そして視線を上に向けると奥様の・・・
・・・なんだか色々こみ上げるものがやってきますよ。
RDBでは前レポが14年前。
食べログの直近レポが2017年。
そのレビューを拝読すると奥様の様子が書かれていたのがより哀愁を感じます。
ご店主は写真を撮るのも趣味なのかな。
至るところに風景写真がありますね。
店内に飾られた調理師免許の取得日を見ると昭和十七年。
つまり1942年。ご店主は80代くらいに見えましたが…昭和二十七年と見間違えたかな。
16歳で免許とったとしても95歳になるので年齢的に合わない。
BGMはTV。テレ東の午後ローが流れておりました。
メニューが多いので何にしたものか悩みますが
チャンポンと半チャーハンのセットにします。
お値段は1130円です。
厨房からガンガンと鍋を振る音が聞こえ
モクモク湯気を上げる一杯が配膳されました。
●実食
一番の特色は何といっても麺ですね!
麺が灰がかったような麺色。
モチボソりとしたような独特な歯切れ。
これは…本場のチャンポン麺ではないのか…。
いい、悪いではなくこのようにきっちりと本場の麺を用意しているのが好感持てますね
中太の麺で野菜と一緒に頬張っていきます。
スープは豚骨というよりかは
塩のタンメンに近いようなスープかな。麺がやや澄んでおります。
塩気はやや高めに設定されていて、化学のパワーもそこそこに。
トッピングはたっぷりの野菜。
ピーマンなどが入っているのが特色ありますね。
そしてイカとエビが可愛く入っております。
チャーハンは醤油ベースでペッパー系と
どこか八角?のような甘い風味も僅かに感じるような独特の風合いがありますね
サラっと完食へ。
会計のときに物腰は非常に柔らかで優しい人柄が伝わってきます。
元気に泳ぐ金魚たちがその優しさの証左でしょう。
恐らく後継者はいないんだろうな…
ごちそうさまでした。