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「中華そば 大盛+ニラチャーライス 計1170円」@ホープ軒本舗 吉祥寺店の写真ホープ軒本舗 吉祥寺店@ 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-14-12
どうも、さぴおです
✍️ 中華そば 大盛+ニラチャーライス 計1170円
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🍥ポイント
✅懐かしさ漂う背脂の教科書
✅元祖背脂チャッチャ
✅麺大盛り無料
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[点数]
81点 ☆3.6
[アクセス]
『吉祥寺駅』(徒歩2分)
[休日]
第1・3水曜日
[並び・システム]
訪問時並びなし・口頭注文後会計
[味]
豚骨醤油

■シリーズ:ラーメン基礎体力強化シリーズ②
▼コンセプト
各地のラーメン文化を形作ってきた存在でありながら、意外と後回しにしてしまいがちな『訪問マスト店』を辿り、その歴史的背景や当時の味の文脈も含めて記録していく企画です。
“今さら”ではなく、“今だからこそ”行くべきお店を紹介します。
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本日紹介するのは『ホープ軒本舗吉祥寺店』
こちらは『元祖背脂チャッチャ』のお店です。

簡単に紐解きます。
屋台『貧乏軒』を発祥とし、店舗として『成華公司』→『ホームラン軒』と展開。
その後に吉祥寺にて 屋台として『ホープ軒』をオープン。
その後に再び店舗となり、現在の形にいたります。

その間に貸し屋台をします。
そうして『土佐っ子』『弁慶』『野方ホープ』『香月』などが生まれていきました。
貸し屋台が背脂チャッチャを世間に広げていったんですね。

場所は吉祥寺駅から徒歩2分。
お昼に伺い店内9割ほどの客入り。活気があります。
L字カウンターで やや手狭な店内です。
スタッフも多く賑やかですね。

液晶タッチパネル式の券売機にて
中華そば 大盛+ニラチャーライス 計1170円 を注文。
ちなみに大盛り無料。

提供は順調です。

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🟦感想
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スープは豚骨+背脂かな。
チープとも取れるような動物の香りと、油脂によるマロみがマッチ。
この香りが昭和中期へと意識をタイムスリップ。

この豚骨のエキス感とホープ軒独自の独特のマロみがたまりません。
慣れ親しんだ方であれば『コレコレ!』となる個性放つ独自チューニング。

麺は中細ちぢれのチャルメラ感。
このポクッとした歯切れが懐かしさを訴求。
スープをたっぷりと纏いますね。

ラストには卓上のお酢を適量投下。
軽やかな酸味で〆られました。

ごちそうさまでした

#さぴおラーメン #ラーメンデータベース
#ラーメン #ラーメンインスタグラマー #ラーメン部

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
何を隠そう、私のラーメン好きは千駄ヶ谷のホープ軒に
徹夜で仕事の時に先輩に連れられて行って以来です。
古の美味しい記憶を汚すのが嫌で30代以降一度もいてません。

こんにちは
ホープ軒の吉祥寺店
ろくでなしBLUESという漫画のなかで
先生が主人公の前田太尊に
駅前のホープ軒が美味しいぞと勧めてて
凄く印象に残ってます
ホープ軒、国立でのサッカー観戦の後に
すげーーーー並んで食べた記憶です

キング | 2026年2月2日 15:06

こんにちは。

唐辛やニンニクなど、クセになるサイドがいいですよね。
個人的には阿佐ヶ谷の方が好きかも。
こんなレポ読んだら、背脂を欲してきましたね。
1番近い久保田でも食べようかな。

やっぱりネコが好き | 2026年2月2日 17:43

こんばんはぁ~♪
吉祥寺ホープ軒懐かしいです。
昭和54年~58年ころ通っていました。
背脂チャッチャ系好きで並木橋の香月も良く通いました。

mocopapa | 2026年2月2日 19:19

こんにちは😃
ホープ軒といえばニンニクが定盤…と言いたいところですが、お酢もマッチしますよね!

Mr.Little | 2026年2月2日 21:59