なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ラーメン三七十盛り+ライス¥1,040」@ラーメン三七十家の写真初訪問。

ワシの仁義には反するのだが、備忘録的な意味合いもあってレビューしているので、かなり以前のレビューであることを御容赦願いたい。
てか、今お店のレビュー覗いたら、これでもワシのが最新レビューみたいだから何の問題もなかったわ笑

令和3年3月19日午後6時40分過ぎ、実家から徒歩5分ほどの場所にあるこちらに弟と甥っ子の3人で外待ち4名に接続した。
ここは弟親子が絶賛する家系ラーメン屋で、2年前の正月に実家へ帰省した際にも寄ってみたが、見事にフラれていたので楽しみでもあった。

ホール店員の女性に人数を訊かれた後、程なく店内へと案内され、券売機にて甥っ子オススメの表題をチョイス。
店員に食券を手渡すと、お好みを訊かれたので、全部普通でお願いした。
ちなみにお好みで味の濃さ、油の量、そして麺の硬さが選べる。
卓上には、ニンニク、生姜、豆板醤、ごま、胡椒、お酢が置かれており、それぞれの調味料を入れたときの説明文までカウンターに貼られていた。

約10分ほどで表記写真の一杯が着丼。
見るからに家系ラーメンのビジュアルである。

スープは表層に油の層があり、その下層には乳化した豚骨醤油がたっぷりと。
家系ならではのくどくて甘味を引くものでライスは必須アイテムだ。
麺は中太丸打ちのストレートで加水率高めのモチ感あるタイプで麺量は180グラム程度。
具材はチャーシュー3枚、ほうれん草、味玉半個に海苔5枚。
いずれも及第点を与えられる具材達であった。
途中からニンニクやら何やら色々と調味料をぶち込んで味変を大いに楽しんだ後、残りのスープをライスに掛けて満腹感とそれなりの満足感を持っての完食となった。

家系ラーメンは特別好きという程ではないものの、過去に何度も食した経験があるワシ的に言わせてもらうが、ココは間違いなく本格的な家系ラーメンの麺屋である。
関西圏のラーメン文化は未だ発展途上であるが、家系ラーメンが大好物の御仁は是非こちらで食べてみて欲しい。
きっと満足いただけるハズでR。

なお、退店時外待ちが発生しており人気店であることを窺わせた。

以上がワシのラーメンのレビューである。
以下については単なるワシの個人的な備忘録につき、ワシと個人的に繋がりのある方やワシのファンwのみが読み進めていただきたい。
よって、勝手に読んでのクレームは一切受け付けませんので念のため。



===============================================



実はこの2日前の深夜、実家近くに住む妹から突然の電話があった。
母が風呂場で倒れて意識不明で病院に搬送されたらしいと。
特に何の病気もなく元気だったのでニワカには信じられなかったが、その後、弟から母が死んだとの連絡が入り、それが現実なのだと知った。
直ぐに職場に連絡を入れて休暇を取り、翌日朝、新幹線で実家へと向かった。
10数年前に反社のオヤジが死んだ時は嬉しくて涙が出たが、母の亡骸を見て込み上げるものはあったが何故か涙は出てこなかった。ずっと実家暮らしだった弟は、母への思い入れが私より深いようで、ずっと泣いていたけれど。
ただ、翌日の葬儀で人一倍不器用な兄が泣きながら喪主挨拶をした時だけは、何故か自分でも驚くほど泣いてしまった。
ガキの頃から何度も警察のお世話になったり、学校をクビになったりと、いつも母には迷惑ばかり掛けて何一つとして親孝行をしてあげられなかった自分を情けなく思う。
今はコロナウイルスでなかなか実家に帰れていない方も多いこととは思うが、コロナウイルスが落ち着いてる今、ぜひ時間を作って実家のご両親に顔を見せに行ってあげて欲しい。
何だかんだ言っても、親にとっては我が子や孫の元気な姿を見ることが一番の喜びであり、それが一番の親孝行だと思うから。

元気でね、母さん。



一回忌で神戸へ行った際、こちらに弟達とまた寄らせていただきたいと思う。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。