コメント
何が本店なのか全くわからない犬塚本店、こじんまりとした外観、リニューアル後はおっしゃる通り外観も綺麗、謎が多いお店です。
麺は場所柄、「生きている麺」でしょうか。あの麺、好きなんですよね。ネギもたっぷりで食欲をそそります。硬質的とは実に魅力的、食感が良く、確実にキマりそうですね。
Dr.KOTO | 2021年12月19日 13:54こんにちは😃
北関東系の店の看板に書いてある本部の電話番号が
此方と同一だったのを覚えてます。
いつか行かねばと思ってますよ。
としくん | 2021年12月19日 16:17こんにちは。
+280円でこの具材であればお得ですね。
自分も北関東の人間なので行ってみなければ。
glucose | 2021年12月20日 10:01ここは行ってみたいですね。
そんなに遠くないし。
そのうち。
RAMENOID | 2021年12月21日 05:19
ペンギン軍曹
がっち
黄門チャマ
モンゴルマン

ソバ⚡︎ヴィシャス





結構朝早く出たので朝食はまだ取れず…
ということで、6時から営業しているこちらへ伺ってみました♪
北関東におけるラーメンショップの本店的な位置付けだそうで、
愛好家から慕われるお店という味は果たして…。
8時45分の到着で、先客9名。
券売機にて「ネギチャーシュー 930円」を購入します。
ちなみにボタンの表記上は「ネギチャシュー」と、どこか舌っ足らずなのが面白いw
他にはつけめん、味噌、お酢七味なる個性的な麺類も用意されていますね。
店舗は10年ほど前にリニューアルされたらしく、老舗としては小綺麗な造り。
L字の赤いカウンター席に、右手側には座敷も2卓備えられていますよ。
厨房内では店主さんと女性の2名が分担して調理や配膳をこなされており、
お客さんの目を見ての接客が実に好印象ですよ。
着席から8分ほどで配膳されました。
スープは軽めの豚骨でサラリとした口当たり。
ライトながらも豚さんの旨味は確りと主軸を形成しており、少量の背脂もそれを下支え。
醤油のぽってりな甘味と明瞭な塩気がその出汁感を包み、全体を引き締めますよ。
化調がやや強めな感がありますが、むしろそれでこそラーショらしくて好きかも(笑)
麺は中細のまっすぐな形状、茹で上げはデフォ少し柔らかめかな。
チュルンとした喉越しで個人的にはもうちっと硬めだとジャストですが、
スープの絡みはバッチリでグイグイジャンクな味わいを持ち上げてくれますよ。
麺量は並でも180gくらいはある?広めの丼にミッチリと納まっていましたねw
具はチャーシュー2種・メンマ・ネギ・ワカメ・海苔。
ネギチャーシューで+280円ですが…このチョイスが大正解!
ロースのチャーシューが3枚、こちらはホロホロに柔らかで舌の上でとろける味わい。
大きめのバラも2枚、
濃いめのタレで和えたネギはゴマ油のコクと塩気が明瞭に、パリッと硬質的な歯触りが光ります。
結構しょっぱさが立つのでお店の指南通り全体を良く混ぜた方が無難かな。
メンマやワカメなど定番の取り合わせも丼内で上手く機能し、麺を引き立てていますね。
余りに具材が魅力的で、つい半ライスを追加(笑)
ネギを乗っけてチャーシューをおかずに白飯が進む…卓上には沢庵も置かれていますよ。
卓上調味料はニンニク・豆板醤・紅生姜・WP・BPがスタンバイ。
ニンニクや豆板醤による変化が鮮やかで、ジャンクさを更に楽しみます。
後半はBPを振ることで飽きずに食べ進められますね。
具材のボリューム感を堪能し尽くし、完食です。
総じてハイバランスにまとまったラーショの一杯で美味しかったですね♪
特にチャーシューがとても美味い!これを頼むかで点数が大分変わってくるかもしれません。
バイパス近くでアクセスしやすいですし、次回も朝食はここにしようかしら…。
ご馳走様でした。