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世田谷の三茶・三宿エリアには再訪したいお店がいくつかある。「臥龍」「茂木」「camino」「松ふじ」、それに今回のこのお店だ。世田谷エリアでは再訪すべきお店がこのように点在している。順次機会を捕まえて定点観測をしていきたいけど、これから仕事が忙しくなりそうなので、なかなか難しい。今日はとりあえず一番気がかかりであったこの「和正」さんに今一度お邪魔しました。

実食。スープの印象は前回と変わらず。ともすると塩味に近い煮干系スープ。カエシが控えめでジャンルの分類に多少躊躇する。この辺の感想は前回との繰り返しになってしまうかもだが、あの煮干のエグミが上手に処理された上品で丁寧な味は今も健在で、スープをたくさん飲むことができる。

麺へ。麺は少し印象が変わった気がするが、記憶違いか、気のせいか、少し太くなった感じ。軽く平打ちがかった縮れ麺だが、前回の印象よりは少しだけ主張が強くなった。もちろん個人的な感想ですが。前回の印象でも別に麺が悪さするわけではなかったのだけど、この印象の変化は最近麺のウエイトを尊ぶ小生にとってはよりストライクゾーンに入ってきたことを意味する。美味しいですね~。

チャーシュー麺+大盛りということで、チャーシューが5枚、大量の麺とともに大判のチャーシューを思う存分楽しみます。総じて完成度が高く、具も麺も煮干出汁と動物系出汁とのバランスの良いスープとぴったり合っている。全体的なバランスもいいですね。メンマも薄い味付けで統一感があります。中毒性を強く感じるまでとはいかなかったけれど、必要にして十分なコクがあり、食べてる間は無心で食すことができました。

相変わらず接客もあったかくて、ほのぼの。特に奥さんは慣れるどころか、より丁寧な接客で恐縮しました。笑顔やおじぎ、基本的なことを誠心誠意やっているというのが伝わってきます。値段はデフォで700円と少々お高めですが、食後感も良く満足感高し。ひところの材料高は落ち着いてはきましたが、小麦など麺類は据え置きというのがこのご時勢ですので仕方のないところでしょうね。また一通り他店の観測を終えたらぶらりと食べにきたいと思います。ごちそーさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

KMです。
醤油スープでも、かえしを抑えたタイプですかね?

地味な感じですが、こういうのが美味いかも。

松陰神社方面から渋谷に向かって行くと、
道沿いには沢山良さそうな店がありますね。
どこも行っていないので、いつか行きたいですが、
久し振りに、辰屋に行きたいです。
まだ3回しか行ってませんが、大盛もあるようですね。

KM | 2009年3月3日 07:31

KM様

こんばんわ^^
コメントありがとうございます。

このお店は行列こそないようですが、
ジワリと人気がでそうなポテンシャルがある気がします。

実は辰屋さんはこのお店に行く前に店の前を通りました。
店内に5,6名の待ち人。規定の時間前でしたが、暖簾が店内に。
日曜日は早く終了することが多いのですが、
最近はそれが恒常化しているようです。
辰屋の来店の際はご注意を^^

フリーダム | 2009年3月3日 22:25