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「津軽煮干BLACK(味玉付き)」@長尾中華そば 名古屋驛麺通り店の写真【店名】          長尾中華そば 名古屋驛麺通り店

【場所】              名古屋市中村区

【営業時間】             11時~22時

【定休日】                なし

【席数】                 ?


【メニュー】           津軽煮干BLACK(味玉付き)

【値段】                  950円

【2021年合計金額】            100530円

【スープ】                醤油(煮干し)

【麺】                 中太麺ストレート

【点数】                   67点

【感想】

2021年112軒目は、〝長尾中華そば 名古屋驛麺通り店〟。

言わずと知れた、〝煮干しラーメン〟を全国に広めた青森県を代表する名店。

JR名古屋駅に有る〝名古屋驛麺通り〟は、随分と行っていなかったが、リニューアル後

は、要約初めてになります。

この〝長尾中華そば 名古屋驛麺通り店〟は、何でも期間限定の出店と言う事ですが、正直

〝いつまで〟なのか?は不明。

さて・・・一応、毎回ラーメン店に行く時は事前にリサーチしてから行くのですが、今回も

念の為リサーチ済みでは有りましたが、やっぱり実際にメニューに目を通して決める。

そのメニュー表を見れば、お店の〝おすすめ〟は、〝ごくにぼ〟と思われますが、〝長尾中

華そば〟の一番の基本は〝あっさり〟と表記された物だと思われる。

ですが、一番最初に目が留まったのが、今回注文した〝津軽煮干BLACK〟に毎度お馴染みの

〝味玉〟をトッピング。

麺は、〝細麺〟と〝平打ちの太麵〟との選択が可能と言う事で、〝太麺〟の方をチョイス。

立地的に有る程度混雑はしますが、ラーメン店は回転が早いので問題ない。

席に案内されて、しばらく経つと着丼しました。

もう~香りが煮干し!!

この煮干し独特の香りや癖が苦手な人は敬遠しがちになるだろうと思われますが、最近名古

屋圏内には恐らくリスペクトした〝煮干し〟を使った店も増えて来ているので、自分自身は

問題無く食べれる。

まずは、スープから。

簡単に表現するならば、醤油が〝ガーッッッ!!〟からの~煮干しが〝ドーン!!〟って感じ。

所謂、〝ブラック系〟のラーメンは、自分自身の中では、やはり〝富山〟が思い浮かびまず

が、〝富山ブラック〟に比べれば、それ程〝醤油辛さ〟は感じない。

いや‥‥見た目通り確かに〝醤油辛さ〟は有るけれど、醤油辛さの中に醤油独特の甘みと香

りを感じるので嫌味の有る〝醤油辛さ〟では無い。

〝煮干し〟の癖やエグミは全く感じず、〝煮干し〟独特の風味を包み込む様に〝醤油〟の

コクを感じるスープだが、若干〝ぬるい〟かな?

麺は、〝平打ち風の太麵ストレート〟と言う事だが、個人的には〝中太麺〟。

茹で加減が柔らかいと言うよりもソフトな食感だが、これは本場でも同じなのかな?

スープとの絡み具合は悪くはないが、〝これが長尾中華そばの麺〟と言われれば反論する理

由が見当たらないと言うか本場で食べた事がないので何とも言えない。

このスープの〝ぬるさ〟と麺の柔らかさが個人的には減点対象になっております。

濃口醤油にネギの存在感は抜群。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

青森の煮干しは柔らかめの中太麺が多いですよ。
煮干しと醤油の複雑なバランスを味わってもらうためにあえてスープの温度を下げてるお店もあります。

麺将軍 | 2021年12月8日 05:16